買取ぞうさんはパックスマン(Paxman)ホルンを高価買取中

パックスマン(Paxman)のホルンは、イギリスで人気のホルンブランドです。

ドイツ的な面も見られるものの、アメリカ的な要素も持っているところが見られ、その音色は温かみのあるもの。

価格的には、その優美なスタイルと美しい音色からもちょっと高めとなっています。

パックスマン ホルンの吹き方にはちょっと特徴があり、独特の抵抗感が感じられるものとなっています。

好んで使っている人というのは、この抵抗感が演奏する上で心地よく感じられるからというところもあるようです。

音色、そしてデザイン面からも愛されるパックスマン ホルンは、なかなか中古市場に回ってこないホルンでもあります。

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パックスマン(Paxman)ホルンについて

パックスマン(Paxman)はイギリスのホルンメーカーです。

パックスマン ホルンの設計を担当していたのは、リチャード・ミアウィザー氏とロバート・パックスマン氏の2人。

2人が作るホルンは優れているとして、ホルン奏者のなかでは知らない人はいないほどでした。

高い実力が評価されていたのです。

ちなみに、パックスマン社はハリー・パックスマン氏に創業され、

ホルンが本格的に製造されたのはロバート・パックスマン氏の時代からです。

最初に設計したホルンはシングルfデスカントホルンで、1959年の事でした。

最初に作ったシングルfデスカントホルンは好評だったことからも、翌年にはF/ハイf、そしてBb/ハイfのダブルデスカントホルン続けて開発しています。

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パックスマン(Paxman)ホルンの大量買取もお任せください

イギリスの名門楽器メーカーであるパックスマン(Paxman)。

独自の美しいデザインに、高い技術力からなる音色や機能を兼ね備えているパックスマン ホルンは、中古市場でもよく探されているホルンです。

手放す人が少ないメーカーでもあるので、買取価格が高めに設定されることもあります。

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パックスマン(Paxman)ホルンの高価買取り方法について

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状態

パックスマン ホルンは、品番やシリアル番号、外装、使用状況などによって買取価格が変わってきます。

品番は上管の上部に刻印されていますので、査定前にチェックしておくといいでしょう。

また、外装においては錆びやキズ、へこみといった状態がないかどうかがチェックされます。

長年使用しているのであれば、多少の傷やへこみなどはあっても仕方がないとはいえ、やはり中古として買取るにしてもできるだけないほうがいいのです。

錆などは落とせる範囲で落とし、傷やへこみに関しては査定に出す際に知らせておくといいでしょう。

なるべく使用感がないほうが価値は高くなります。

日頃の手入れを怠らず、その管理にも細心の注意を払っておくようにしておくといいですね。

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付属品

ホルンを衝撃やほこりなどから守るケースは必需品。

必ず一緒にもって行くようにしましょう。

ケースがないことで、査定評価がぐっと下がってしまうのです。

そして、パックスマン ホルンのマウスピースもあると尚よし。

パックスマン ホルンのマウスピースは、リムの口径と深さの2種類の組み合わせとなっています。

シャンクはアメリカンでもなくヨーロピアンでもなく、パックスマン独自のもの。

新品で購入するのに取り寄せが多く時間がかかることもあるので、一緒にセットになっていると好印象です。

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まとめて

査定に出す前には、管体全体と動作部分についてのチェックを忘れないようにします。

管体については、メッキやラッカーがはがれていないか、変色や不自然に浮いている部分はないか、凹みやキズ、曲がっているようなことはないか、腐食や穴が開いていないかなど、不具合がないかどうか細かくみておきましょう。

また動作については、ロータリーレバーを押した際に正しく動作するか、抜差管部分は正しく動作するのかどうかをチェック。

もし、ロータリーレバーを押したときに変な動作をしたり、まったく動かない場合は、オイルが切れたり錆が発生している事が考えられます。

抜差管部分の動作不良については、錆もしくはどこかが不自然に曲がっていたり、凹んでしまっている可能性があります。

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パックスマン(Paxman) ホルンの掃除方法について

ホルンのローターのお手入れには、ローターオイル、ロータースピンドルオイル、レバーオイルの3種類を目的に応じて使っていきます。

また、抜差部にはスライドグリスを使用します。

演奏前にはローターへの注油は、レバーを押しながら抜差管を抜いてローターオイルを注油。

この時、抜差管内側についているグリスや汚れがオイルと混ざらないように注意しながら、レバーを動かしてオイルが全体にゆきわたるようにします。

演奏後には、管内についてしまった水分を抜かなくてはいけません。

抜差管を抜いて水分を出し、演奏前と同じようにローターに注油。

楽器の表面はポリシングクロスで軽く拭きとるようにします。

他にも、細かい部分の掃除やメンテナンスが必要。

定期的にリペアマンに見てもらうといいです。

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