買取ぞうさんはウイルソン(Willson)ホルンを高価買取中

ウイルソン(Willson) ホルンは、正式名は「C.S Willson」。

クリスチャン・シュルツ氏のイニシャルが頭につけられています。

スイスの有名なエンジニアであり、ロータリーと管をつなぐ技術がとても優れていました。

また、ウイルソン ホルンに採用されているロータリーシステム「ROTAX」は、非常に優れたシステムとして知られています。

ウイルソン ホルンが弾く音色は、とても響きがよく開放的。

そしてホルン自体が軽いといった特徴を兼ね備えています。

そういったことからも、オーケストラなどでも使われています。

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ウイルソン(Willson)ホルンについて

ウイルソン(Willson)はスイスにある工房で、クラフトマンによるハンドメイド楽器です。

1本ずつ手作業で作り上げられており、世界でもトップクラスのホルン奏者の言葉を参考にした研究開発をおこなっています。

ウイルソン ホルンの特徴は、そのロータリー。

空気のロスを限りなくゼロにするために、スムーズな息の流れが自慢のROTAXロータリーを採用しています。

深く柔らかい音色、そして素晴らしいレスポンスが世界中のホルン奏者から愛用されるものとなっているのです。

使用している有名ホルン奏者としては、ハンガリー・ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ ソロホルン奏者であるイムレ・マギアリ氏、チューリッヒ・トーンハレ・オーケストラのカール・フェスラー氏、東京フィルハーモニー交響楽団の山本友宏氏などが挙げられます。

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ウイルソン(Willson)ホルンの大量買取もお任せください

ウイルソン(Willson) ホルンには、「CS262NS」「CS260CL」「CS231GB」「CS230CL」「CS221GB」「CS220CL」とあります。

いずれも、ROTAXロータリーを標準装備しています。

優れたシステムであるだけに、中古市場でも人気の高いホルンと言えます。

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ウイルソン(Willson)ホルンの高価買取り方法について

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状態

ウイルソン ホルンには、その特徴から大きく3つに分けることができます。

一つは「CS220」で、これはB♭のメインチューニング管があるホーナータイプ。

本体はニッケルですが、イエローとゴールドの2種類あります。

二つ目は「CS260」で、B♭のメインチューニング管がないホーナータイプ。

「CS220」と同じく本体はニッケルですが、イエローとゴールドの2種類となっています。

3つ目は「CS230」で、カーモデルです。

他にもウイルソン ホルンのモデルはありますが、どれもそれぞれのスペックで価格が違ってきます。

また、ウイルソン ホルンのモデルの中には、日本では発売されなかった種類もありますし、販売数が圧倒的に少ないものもあります。

高価すぎてなかなか売れなかった、といった理由からのようですが、それだけ高いレベルを備えており、プロの奏者も使用しているのですから、状態がよければ良い買取価格になります。

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付属品

ウイルソン ホルンのハードケースはとても立派。

きれいな外観はもちろん、ちょっと重たいものとなっています。

純正ハードケースが一緒だと査定額も良くなりますが、この理由にはただ単に純正ハードケースだから…といっただけの理由ではありません。

純正ハードケースを使わない人も多いので、一緒にあると印象もよくなります。

なにせ、ケースを変更するだけでも経費を削減することができるのですから。

また、マウスピースなどもあると、ちょっと好印象をあたえるかもしれません。

が、使い古したものでは価値がないので、もし予備といったきれいな状態であるようであれば、一緒に査定に出した方がいいですね。

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まとめて

ウイルソン ホルンは、すべてのモデルが日本で売られているわけではありません。

ウイルソン ホルンといえばクリスチャン・シュルツ氏が有名ですが、他にもマルツァン氏による設計モデルなど…優れた名器がたくさんあります。

日本未発売といったモデルもありますので、そうしたウイルソン ホルンは高値で買い取ってもらえる事があります。

ただし、やはり状態は大事。

年数が古いホルモンほど、表面に小さな凸凹が見受けられたりしますが、そうした部分で評価額が下がってしまうのです。

状態としては、ピストンやスライド、メッキ、凹み、キズ、修理跡など…細かくチェックを受けます。

もちろん、音の状態も確認されますので、物の状態だけでなく音の状態も完璧にしてから査定に出すようにしましょう。

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ウイルソン(Willson) ホルンの掃除方法について

ホルンは、あまりほったらかしにしていると劣化して使えなくなってしまいます。

ですから、適度に使い続けるのが長く持たせるコツです。

また、演奏後には簡単なお手入れは欠かせません。

そして、年に1回くらいはホルンの細かいところまで掃除するようにしましょう。

一緒に、どこかおかなところはないか、点検しておくと長く使えます。

楽器店でもメンテナンスが受けられますので、管内洗浄やロータリー調整などプロに見てもらうのもいいですね。

特にロータリーの動きが良くない場合は、下手に自分であれこれせず、楽器店などの慣れた人にみてもらう方が無難です。

メンテナンスに出すと、ある程度の日数がかかってしまうことがあります。

混雑している時に出すと本番前までに間に合わないこともありますので、できれば余裕をもって出すようにしましょう。

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