買取ぞうさんはミラフォン(MIRAPHONE)チューバを高価買取中

チェコ、グラスリッツ出身の職人によりスタートした「ミラフォン(MIRAPHONE)」。

これまでの伝統を受け継ぎつつ、選び抜いたこだわりの素材と精巧なメカニズム、そして美しいデザインのチューバとして、世界の奏者から注目されているメーカーです。

ミラフォン チューバとしては、コストパフォーマンスを重視したスタンダードシリーズから、伝統的なドイツ・チューバのスタイルのエクセルスタンダードシリーズ、トップクラスのロータリーチューバであるプライムシリーズBB管、そしてプライムシリーズCC管があります。

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ミラフォン(MIRAPHONE)チューバについて

ミラフォン(MIRAPHONE)が創設されたのは、第二次世界大戦が終わって間もない1946年。

チェコ、グラスリッツ出身の13人の職人が立ち上げました。

ここ近年の動きとしては、チューバ奏者であるマルクス・タイネルト氏が社長に就任しています。

「MIRAPHONE」という名前には、「常にプレイヤーの心を鏡(MIRA-)のように反映する拡声器(PHONE)でありたい」という願いが込められているのだそうです。

工房はドイツ・ミュンヘン市郊外のヴァルトクライベルクにあり、チューバに必要とするすべてのパーツがここで作られています。

あくまでも自分たちで作り出すことにこだわりつつ、新製品の開発に力を注いでいるのです。

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ミラフォン(MIRAPHONE)チューバの大量買取もお任せください

1948年に、チェコとグラスリッツ出身の13人の楽器製造者によってスタートしたミラフォン(MIRAPHONE)。

ハイテクノロジーと職人による伝統的なハンドメイドで、優れたチューバとして瞬く間に世界的なチューバブランドにまで成長しました。

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ミラフォン(MIRAPHONE)チューバの高価買取り方法について

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状態

ミラフォン チューバのプライムシリーズは、オプションで各部位をカスタマイズする事が可能となっています。

ニッケルシルバーリース(ベルクランツ)の有無、マウスパイプのボディへの装着方法(フリーかソルダード)、パーツ素材の変更、チューニング・トリガーの取り付けなど、細かいところまで自分好みに変えることができるのです。

ということは、カスタマイズをしているタイプは、他のミラフォン チューバシリーズとはちょっと査定も違うものとなることも。

カスタマイズの内容によって査定額も変わってきますので、どこのどのようにカスタマイズしたのかはしっかりと伝えるようにしましょう。

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付属品

チューバ本体に刻印されている品番やシリアル番号もチェック。

品番はメーカー名とともに刻印されていますが、シリアル番号はピストン部分に数字の刻印がある場合とない場合があります。

特にハードケースは必須です。

ミラフォンのハードケースはドイツ製ですが、リュック・ショルダー・ハンドと使える3WAY仕様のソフトケースは日本製。

どちらもきちんとした状態であると評価額も高くなります。

また、ミラフォンではマウスピースも細かな種類で販売しています。

4タイプあり、モデルによって異なったりしますので、適したマウスピースがあると査定額にプラスとなるでしょう。

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まとめて

ミラフォンは、世界的ベストセラーモデルをいくつも開発・販売しているメーカーです。

どれも自信をもって作り出されているだけに、その性能は確かなものとなっています。

ちょっと試してみただけでなのに、その魅力に惹かれてしまう人も少なくありません。

ミラフォンのベストセラーも出るとして名高いものといえば、F管モデルの「ファイアーバード」や、通称「ブルックナー」と呼ばれているC管モデルのPR291HB。

ちなみに、前世代であるC管モデルのPR88シリーズも名作中の名作と言われています。

こうした人気モデルは、今でも根強い人気を誇っていたりするので、高額で買取ってもらえる可能性も高くなります。

ただし、古いものほどそのコンディションで大きく左右されますので要注意です。

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ミラフォン/MIRAPHONE チューバの掃除方法について(351文字)

演奏後にスワブを通さないと、チューバの中には水滴がずっとそのまま放置されます。

チューバのような金属製の楽器に水分は天敵です。

演奏後はスワブを通して水分をしっかりととってあげるようにしましょう。

チューバは大型楽器ですから、そのお手入れはなかなか大変。

ですが、演奏前にオイルを差し、演奏中にもちょっと楽器を吹くなどのケアをしてあげる。

さらには演奏後につば抜きやついてしまった指紋やほこり、ゴミなどを拭き取ってあげるなど常にケアを欠かさずにいると長くその演奏を楽しむ事ができます。

また、チューバなどの金管楽器は衝撃に弱いですから、ちょっと楽器をぶつけるだけでへこんで音がでなくなってしまいます。

ハードケースにいれていてもこうしたことは起こりますので、移動する時はくれぐれも注意が必要なのです。

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