買取ぞうさんはコーン(C.G.Conn)ホルンを高価買取中

ホルンだけでなく、コルネットやトロンボーン、トランペット、コルネット、フリューゲルホルン、フレンチホルン、チューバ、スーザフォン、サクソフォンなど、さまざまな楽器を作るコーン(C.G.Conn)。

チャールズ・ジェラルド・コーンの偉業は、クラシック業界では今でも語り継がれているほどです。

それは、コーンが作る楽器の人気をみればわかるもの。

世界中のオーケストラシーンで愛用されるクルスペ型のフレンチホルンをはじめ、さまざまなモデルがあります。

それらはプロから初心者まで…幅広く愛用されているのです。

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コーン(C.G.Conn)ホルンについて

チャールズ・ジェラルド・コーンは、インディアナ州エルクハートにあるブリック・ブラウン楽団のコルネット奏者でした。

金管楽器を演奏する友人のためにマウスピースを作っていたのですが、1875年にアメリカ国内で初となるコルネット製作を成功させ、流通させていきました。

1888年には十数人の楽器職人とともにその技術を発展させ、1893年に開かれた万国博覧会では最高栄誉賞を得ています。

著名な奏者達が訪れることも多く、世界中にその名が広がっていきました。

コーンはコルネット以外にもさまざまな楽器を作っており、トロンボーン(テナーバス、バス、テナー、アルト)やトランペット、コルネット、フリューゲルホルン、フレンチホルン、チューバ、スーザフォン、サクソフォンなど、さまざまな楽器を製造しています。

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コーン(C.G.Conn)ホルンの大量買取もお任せください

クラシック音楽界におけるコーン(C.G.Conn)は、伝説ともいえるほどの、数々の逸話をもつメーカーとなっています。

宝石が散りばめられた楽器や、世界最大級の金管楽器、ドラムなど…そこで作られる楽器は世界中で評判の的ともなっていたのです。

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コーン(C.G.Conn)ホルンの高価買取り方法について

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状態

コーン(C.G.Conn) ホルンにおいて、そこで培われた技術を余すことなく活かし開発したガイヤー・タイプのフレンチホルン「Symphony Series」。

独特の音色が魅力的なホルンで、抵抗感がほとんど感じられないスムーズな吹き心地、そしてシステム的にも演奏しやすいことからも、日本国内でも少しずつ注目されてきています。

それは、中古市場でも同じ。

他にも、クルスペ型フルダブル・フレンチホルン「CONNstellation series」は、そのニッケルシルバーボディからの力強い響きと豊かな音色で名器とも呼ばれています。

「これぞコーン ホルン!」なんてうならせるほどの輝かしいサウンドで、中古市場でも人気の品となっています。

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付属品

コーンではアクセサリーも販売されています。

マウスピースアダプターは、フレンチホルンからアルトホルン用の「195F」、フレンチホルンからメロフォン用の「195M」とあります。

あるようであれば、これらも一緒に出すといいでしょう。

プラスの評価です。

他にも、ホルンを演奏するに当たってあると便利なアイテムであるウィットナーやメトロノームなどもあるといいですね。

もちろん、どれもきれいな状態であることが望ましいです。

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まとめて

よい楽器ほど長い間使われることが多く、それだけ使用感が残っています。

コーン ホルンは決して安いメーカーではありませんし、楽器のレベルとしても低くもありません。

プロのホルン奏者も愛用し、オーケストラでも使用されているほどですから、中古市場で売られているコーン ホルンには、それなりの年月を感じるものとなってしまっていることがほとんどです。

小さな凹みや擦り傷が所々に見られたり、修正した後や半田付けの跡が残っているものもありますが、ロータリーの調整済みや全抜差管調整済みと、演奏する上ではなにも支障がないようにされています。

ですから、査定に出す際にキズがみられたとしても、そこまで深刻なものでなければ、買取価格は下がるかもしれませんが、それなりの金額を付けてもらう事はできます。

まずは、自分の見立てで決めないで、見てもらうようにしましょう。

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コーン(C.G.Conn) ホルンの掃除方法について

ホルンを適切に管理するためには、日々のお手入れが欠かせません。

コーンでは、お手入れ用のオイル「ロータリーオイル」が販売されています。

ロータリーとつながっているF,B♭を含める第1〜4抜き差し管を外し、ロータリーオイルを中にさします。

数滴さしたら、対応するロータリーを動かしてオイルを馴染ませます。

ホルンで演奏する前とケースにしまう前にやるといいでしょう。

他にも、ロータリースピンドルオイルやレバーオイルとあります。

ロータリースピンドルオイルはロータリーの軸の部分に使い、1週間に1回ほどの使用。

レバーオイルはレバーとレバー台座の間にさしこみ、1カ月に1回の使用となります。

それぞれにあったオイルでメンテナンスをしていくようにしましょう。

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