買取ぞうさんはロレー オーボエを高価買取中

ロレー(Loree)は、オーボエメーカーの中でも古い歴史をもつ製作会社です。

ロレーのオーボエはフランス製ですが、フランスではそこまで人気が高いメーカーとはなっておらず、アメリカで絶大な人気を誇るものとなっています。

アメリカのオーボエ演奏者には定番となっており、ほとんどの人がロレーのオーボエを持っているほどなのです。

どうしてアメリカでロレーのオーボエが人気なのかというと、ひとえにその国土の広さと気候の変化が激しいといったことから、頑丈な楽器が必要とされている事が関係していると言えます。

ロレーのオーボエはとても頑丈な楽器で、管体のワレやキイが曲がるといったトラブルも少ないのです。

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ロレー オーボエについて

ロレーが設立されたのは1881年と古く、120年以上の歴史を誇っています。

そのことからも、オーボエのメーカーの中では一番古い製造会社であるといえ、フランスでは3大オーボエメーカーの一つとなっています。

オーボエの主流となっているキーシステム、コンセルバトワールシステムを取り入れ、それを改良していく事でさらなるオーボエの可能性を広げてきたのです。

このコンセルバトワールシステムを取り入れたのが、トリエベール氏です。

オーボエの欠点を改良するために開発したシステムで、呼び名の由来はフランス国立音楽や演劇学校などに認められたことからだと言われています。

また、ロレーのオーボエは耐久性に優れており、故障といったトラブルが少ない事でも有名です。

その形は美しいとして、多くのオーボエ演奏者に愛されています。

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ロレー オーボエの大量買取もお任せください

フランス本国だけでなく、世界3オーボエメーカーの一つとして名高いロレー社製のオーボエ。

品質の高さはオーボエ演奏者が使用している事からも保証されているものといえます。

その音色はフランスを歴史を思わせるようなエレガントな響きをもっています。

当店では生産終了となったロレー社製オーボエから人気のロレー社製オーボエまで、さまざまなロレー社製オーボエを買取査定いたします。

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ロレー オーボエの高価買取り方法について

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状態

1881年から続くオーボエの老舗だけに、その人気や価値は高いものとなっています。

1902年には息子であるルシアンが工房を引き継ぎ、革新的技術でロレーのオーボエを発展させていきました。

その最たるものがコンセルバトワールシステムで、1906年には全世界で使用されるまでになっています。

1974年にはキャバール社を引き継ぎ、優れた音程と高品質なスチューデントモデル「キャバール」、子どもでも使用できる「キャバール・プチ」などを製造しています。

オーボエは吹くだけでも難しい楽器ですから、こうした子どもでも吹けるように作られた楽器も注目されています。

幅広い年齢で使えること、そして歴史的価値も相まって中古市場でも高く評価してもらえるメーカーとなっているのです。

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付属品

ロレー社製のオーボエは日本にもファンが多いオーボエといったことだけでなく、ドイツのオーボエ演奏者であり指揮者でもアルハンスイェルク・シェレンベルガーが使用している楽器としても有名です。

しかも、「ロイヤル H ハンスイェルク・シェレンベルガー」といったモデルまで発売しているほどです。

そのお値段は170万近くと、とても高価な楽器となっています。

そんなオーボエ演奏者にも愛用されるロレー オーボエは、中古市場でも価値が高い楽器となり、付属品が重要なものとなってくるのです。

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まとめて

ロレーのオーボエには品番が割り振られており、下管の裏側にYOBの数字で刻印されています。

これは査定においては必ずチェックされる箇所です。

そして、上管部分の裏側にはシリアル番号が刻印されており、こちらは製造番号であり下管のは品番です。

これらの番号を元に作られた年などを調べていきます。

ロレーは古くからある歴史のあるメーカーですから、その価値も時代によって変わってくるといえるでしょう。

また、当然のことながら外装が楽器自体のコンディションも大切な査定ポイントです。

錆びや傷、ワレ、へこみなどがあるかどうか、もし気が付いている箇所があるのであれば、査定時に申告しましょう。

見た目は高価買取に欠かせないですので、きれいにしてから持っていくようにします。

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ロレー オーボエの掃除方法について

オーボエは管体が天然の木で作られていることもあって、急激な温度や湿度変化にはとても敏感な楽器となっています。

それが原因で傷やヒビ割れが入ってしまうこともあるのですから、保管場所には十分に気をつけたいもの。

ゆがんでしまうとジョイントもスムーズに出来なくなる事もあるのです。

冬場は室内外の温度差が激しい事からも、オーボエが室温に慣れてから使用するようにします。

急激な温度変化はキイを動かせなくなったり、管体が割れてしまうこともあるので注意が必要です。

また使用前は、端面に少量のコルクグリスを塗っておくと防湿効果を期待することができます。

そして、新品のロレー オーボエであれば、長時間の演奏はNG。

最初の2週間程は、1日20分から30分ほどにしておき、少しずつ演奏にならしていくようにしなければいけないのです。

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