買取ぞうさんはメーニッヒ オーボエを高価買取中

メーニッヒは、1875年にドイツのマルクノイキルヒェンで創設された木管楽器工房です。

マイスターによるハンドメイド制作には定評があり、ドイツの伝統が感じられる精密な作りのオーボエを作り出しています。

素材の特徴を見い出し、それを上手に引き出してつくるオーボエの管体で、その演奏にストレスを感じることもなし。

甘く美しい音色は、オーケストラでも他の楽器ときれいに調和・融合するものとなっています。

2000年になると、同じマルクノイキルヒェンにあるアドラー社と合併しました。

メーニッヒとアドラーがこれまで培ってきたノウハウを元に、新製品の開発・発表も行っています。

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メーニッヒ オーボエについて

2000年にアドラー社と合併したメーニッヒ。

どちらもドイツのマルクノイキルヒェンにある制作会社で、メーニッヒは1875年に、アドラーは1885年に創設した会社となっています。

2001年には元シュプリンガーそしてLFの技術者であるルードヴィヒ・フランク氏が就任し、さらなる進化を遂げています。

メーニッヒではオーボエとファゴットに定評があり、アドラーはファゴットで有名な会社でした。

現在では、双方のノウハウを合わせてオーボエだけでなく、イングリッシュホルンやオーボエダモーレ、ファゴット、コントラファゴットなどを作っています。

メーニッヒの作る楽器はプロの演奏者にも愛用されており、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者であるアルブレヒト・マイヤーも使用しています。

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メーニッヒ オーボエの大量買取もお任せください

メーニッヒは、ドイツの楽器メーカー。

オーボエだけでなく、オーボエ・ダモーレやファゴット、イングリッシュホルンなども扱っています。

新品で購入するとなると軽く100万を超えることからも、中古市場においてメーニッヒのオーボエを探す人も多くいます。

ドイツらしい繊細で職人気質な作りが、オーボエ演奏者を魅了するのです。

当店では生産終了となったメーニッヒのオーボエから人気のメーニッヒのオーボエまで、さまざまなメーニッヒ社製オーボエを買取査定いたします。

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メーニッヒ オーボエの高価買取り方法について

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状態

メーニッヒのオーボエを査定に出すと、品番や製造された年、外観、使用状況がどんなレベルであるのかが調べられます。

時代的なものもあり、東ドイツ時代の頃のモデルが中古品として出されていることもありますが、そのコンディションは決して悪くないものもあります。

今のオーボエと比べると、若干の使いにくさを感じることはあるかもしれませんが、数十年前のものでもしっかりと吹けるのですから、どれだけ高品質なオーボエを作っていたかがわかるというものです。

金額的にも数十万といった価格が付けられていたりするのですから、古い時代のメーニッヒ製品とはいえ、それなりの買取価格がつくといえます。

それは、最新のメーニッヒ オーボエにも同じことがいえるかもしれません。

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付属品

オーボエの演奏に欠かせないダブルリード、リードケース、移動や保管に使うハードケースもセットにして出すようにしましょう。

これらのアイテムは、オーボエを演奏するのにはなくてはならない基本的なものです。

メーニッヒのオーボエ本体だけをそのまま出しても、これらのアイテムがないのでは査定額を大幅に下げることになることもあります。

逆に言えば、これがない状態でこれまで使用できたわけではないはずですから、「付けても付けてなくても変わらないだろう」といった考えは捨てて、キレイな状態にして査定に出すようにします。

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まとめて

オーボエの演奏に欠かせないリードは、プロの演奏者やオーボエ演奏上級者であれば自分で作っていることがほとんどです。

なれた人ほど自作しているのですが、初心者などにはなかなか難しいものとなっています。

ですから、その場合は完成された品を楽器店などで購入して使用することとなります。

そこで販売されているリードは、プロの演奏者が作ったものであり、その価格は1本数千円とちょっと高めです。

リードはオーボエには欠かせないアイテムですから、自作でも購入品でもいいので、オーボエ本体とセットにして査定に出すようにしたいもの。

その際には、リードが割れていないか、先端がかけていないか、正しい音程が出るか、音域によってバラつきがないか細かいところまでチェック。

質の良いリードであれば、それがあることで買取価格がアップすることもあるのです。

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メーニッヒ オーボエの掃除方法について

オーボエを購入すると、その付属品の一つとしてスワブがついていることがあります。

スワブで管体内部の掃除をしますが、上管部分にはスワブではなく羽を使って掃除をするようにします。

なぜなら、上管の内径は細いので、スワブが詰まってしまうことがあり、スワブのケバがトーンホールに付着し、つばがでる原因となってしまうことにもなりかねないのです。

また、スワブが汚れていたりすると、ゴミがトーンホールについてしまい、穴が小さくなってしまうこともあります。

そうなると音の出かたにも影響がでてしまうので、くれぐれも注意するようにしましょう。

そして、第1、2オクターブにペーパーをはさんでケースにしまう人がいますが、場合によってはペーパーが破れてタンポにくっついてしまう場合もあります。

つばもたまりやすくなりますので要注意です。

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