買取ぞうさんはラウビン オーボエを高価買取中

ラウビンは1931年に創設されたアメリカのオーボエメーカーです。

ハドソン河の上流にある小さな工房からスタートしました。

そのデザインは、ニューヨークといった場所とは似つかわしくないくらいクラシックなものです。

創設から現在までに製作されたオーボエの数は2500本以下足らずとなっています。

どうしてこんなにも少ないのか。

その理由は、オーボエ演奏者のプロと呼ばれるような人達を対象として製作しているからです。

そのため、オーダーしてから数年待って、ようやっと手に入れることができた…なんて具合です。

とはいえ、その音色は神秘的で素晴らしく、長い間待つだけの価値はあるものとなっています。

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ラウビン オーボエについて

アメリカのオーボエメーカーであるラウビン。

ハンドメイドで作られているため、その生産本数はとても少ないです。

第三オクターブキーやlow-Bb resonance keyを持たないセミオートマチック仕様で、新品はもちろんのこと、中古でも入手するのが困難な楽器の一つと言えます。

ラウビン社の初代はアルフレッド・ラウビン氏であり、現在は二代目のポール・ラウビン氏。

職人はパール氏をいれてもたった3人で、年間30本から40本ほどしか作られません。

オーダーを入れても数年待ちで、長いと10年といった長い年数で待たされる事もあります。

刻印されているシリアルナンバーも、その生産数の少なさからそんなに大きな番号にはなっておらず、それだけ本数が少ないといった事を感じさせます。

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ラウビン オーボエの大量買取もお任せください

ハンドメイドで作られているだけに、その生産数はとても希少です。

当然、入手するのも困難なオーボエとなっています。

ラウビンのオーボエはアメリカで作られていますから、そのリードは長いタイプになるようです。

短いリードでは、よほどピッタリと合ったものでないと難しいかもしれません。

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ラウビン オーボエの高価買取り方法について

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状態

ラウビンは注文を受けてからハンドメイドで製作していることもあり、オーボエ1本手にするのも大変。

希少価値が高く、プロ御用達の特注品クラスとも言える、なかなか手に入らない品物なのです。

何年も待ってやっと入手できるオーボエであり、アメリカンスタイルを好むプレーヤーには人気も高いオーボエメーカーとなっています。

そんな価値も高い幻のオーボエともいえるラウビンですから、中古として持っていけばかなり喜んで査定してもらう事ができます。

なにせ、新品でもなかなか買えないオーボエですから、中古として購入するのもかなり難しいのです。

そんな流通状態ですから、うまく買取が成功すれば目玉商品として店頭に置けます。

そんなラウビンの中古オーボエは、オーボエ演奏者だけでなくコレクターにも買われていきます。

ビンテージ物もあるようですから、まずは査定に出してみてもらうのが一番ですね。

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付属品

オーボエに使われるリードはハンドメイドで使用する人も少なくありません。

そういった人たちの為に、リードメイキングセットというアイテムが売られています。

もうオーボエ同様に使わないのであれば、こうした便利なアイテムも一緒に査定出すといいでしょう。

リードを作る人には重宝されます。

ちなみに、ラウビンはアメリカのオーボエブランドであるせいか、長めのリードが合うように作られています。

リードはオーボエに欠かせないアイテムですから、予備のリードやリードケースがあれば、これも一緒に査定に出してしましょう。

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まとめて

ラウビンのオーボエは完全受注品であり、ハンドメイド製なので受け取るのに数年といった月日がかかります。

オーボエとしてその性能は高いので、人気品となっていることからも、オーダーさえ数年先になるなんてこともあり、まさに幻のオーボエなのです。

だからこそ、中古で査定に出すと貴重がられます。

とはいえ、中古で出回っているのは、ビンテージ物となっているモデルがほとんど。

購入するまでに何年も待ち、いざ購入してから何年間か使っているのですから、一般的に出回っている中古のオーボエよりも、少々古さや使用感が強く出てしまっているかもしれません。

しかし、意外とコレクターにも狙われているブランドなので、下手に扱っていない限りは大丈夫といえます。

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ラウビン オーボエの掃除方法について

オーボエは湿気がたまりやすい楽器ですから、演奏後は丁寧に水分をふき取ってあげなくてはいけません。

年数を経るごとに劣化していきますので、少しでも長く使えるようにするためにも水気には要注意です。

特に、キイを抑えたときにトーンホールをぴっちりとふさぐタンポは非常にデリケートで、使用年数による劣化はもちろん水分によっても劣化していきます。

一般的には数年に一度の交換が必要とされていますが、しっかりとお手入れすれば長持ちします。

タンポは長時間湿った状態にあると劣化もひどいものとなるので、演奏後にはクリーニングペーパーで水分をよく拭き取りましょう。

タンポとトーンホールの間に挟み、キイを軽く何度か押す事で水分や油分を吸い取ってくれます。

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