買取ぞうさんはオーボエを高価買取中
木管楽器の一つであるオーボエ。
上下に組み合わさった2枚のリードで音を出す、ダブルリード式の楽器です。
オーボエの同属楽器としては、オーボエ・ミュゼット、オーボエ・ダモーレ・イングリッシュホルン、バリトンオーボエ、ヘッケルフォーンなどがあります。
オーボエの演奏曲としては、独奏協奏曲の「オーボエ協奏曲」があり、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとリヒャルト・シュトラウスの作品が有名です。
管弦楽曲やオペラ、バレエなどでも主要な楽器です。
日本ではヤマハやムージク・ヨーゼフが、海外ではフランスのマリゴやビュッフェ・クランポンが有名なメーカーとして知られています。
オーボエについて
軍隊などが戸外で使用していた「ショーム」と呼ばれる木管楽器が発展して、オーボエになったと言われています。
バロック音楽の作曲家・フルート奏者であるジャック=マルタン・オトテールが、室内音楽用に改造したのが最初といった説が有名です。
オーボエの演奏は簡単ではなく、楽器の中でも特に難しい部類に入るとされています。
音を出すのも難しく、ようやく出たとしてもそのコントロールがなかなか難しいのです。
まさに、初心者泣かせの楽器と言えるでしょう。
そんなオーボエは、身体の小さな人にも吹きやすいといった特徴があり、手が小さい人の方が有利とまでいわれているほどです。
使用するリードは楽器店で販売もされていますが、自分で制作する方も多くいます。
オーボエの大量買取もお任せください
オーボエはギネスブックにも載るほど、その演奏が難しい楽器です。
そして、その価値は楽器の中でも高価な部類に入るほどで、中古でも高い価格で取引されることもあります。
本体が黒いものはグラナディラ(アフリカン・ブラックウッド)で、茶色いものはローズウッドという木材となり、音色の響きがちょっと違うものとなっています。
オーボエの掃除方法について
オーボエを使った後は、しっかりとその水分を取り除くようにしなくてはいけません。
ベル、下管、上管と分解しますが、この際、キイを握らないように注意し、管体にヒビや割れが入らないようにも気を付けながら、羽根やスワブを使って水分を取り除きます。
スワブを強引に入れると詰まってしまう事もあるので、まっすぐ丁寧に行うようにします。
コルクタンポとトーンホールの隙間にも水分や汚れが入り込んでいますから、ここはクリーングペーパーを使って掃除。
上管にあるオクターブキイ周辺は特に水分が溜りやすいものとなっていますから、この部分は念入りに拭き取るようにします。
そして、キイについてしまった指紋や汗は、柔らかいポリシングクロスなどで優しく拭き取るようにします。
強く磨いてしまうと、キイに影響してしまうこともあるので注意。
指紋や汗は変色やくすみなどの原因となりますので、拭き忘れがないようにしましょう。