買取ぞうさんはニッコール レンズを高価買取中
「ニッコール」は、ニコン製のレンズです。
ニコンもしくはその前身である日本光学工業株式会社が発売してきたレンズのほとんどに、「ニッコール(NIKKOR)」とつけられています。
名前の由来は、日本光学工業株式会社の名称であった「日光(Nikko)」と、当時の写真レンズの名称によく使われていた「R」を掛け合わせて「ニッコール(NIKKOR)」としています。
記念すべき最初のニッコール レンズは、1933年に発売された航空写真用レンズ「エーロニッコール(Aero-Nikkor)」です。
それ以後、多くのカメラ愛好家に愛用されています。
ニッコール レンズについて
1933年に発売された航空写真用レンズ「エーロニッコール」から始まった、ニッコールのレンズ。
ニコンの前身である日本光学工業株式会社が一般用のカメラを作り始めると同時に、ニッコールのレンズもカメラ用交換レンズとして、カメラ愛好家の間にも広まっていきました。
その質の良さからも、1950年のニューヨークタイムズにおいて、ニッコールのレンズの性能をほめたたえる記事を掲載するほどでした。
当時、レンズの性能の高さで評判だったドイツ製のレンズよりも高性能であるといった記事内容で、ニコンとニッコールのレンズの名前が世界中に知られる事となったのです。
今でもニッコールのレンズはその性能の高さで評判のレンズとなっており、交換用レンズとして定番となっています。
ニッコール レンズの大量買取もお任せください
ニッコールのレンズの生みの親でもあるニコンは、今では世界でも有名なカメラ製造メーカーですが、もともとはレンズを製造する会社でした。
双眼鏡や狙撃用レンズなどの光学機器を取り扱い、軍需製品として開発された製品もあったことからも、そのつくりは頑丈なものとなっています。
当店では生産終了となったニッコールのレンズから人気のニッコールのレンズまで、さまざまなニッコールのレンズを買取査定いたします。
ニッコール レンズの掃除方法について
ニッコール レンズの掃除アイテムとして便利なのが、ニコンクリーニングキットプロです。
レンズだけでなく、デジタル一眼レフカメラのイメージセンサークリーニングやフィルムカメラのファインダー部分など、ちょっとお手入れするのには難しい場所をきれいにするための機材がそろっている便利なセットです。
説明用のCDが2枚ついており、作業方法はもちろん、手順や注意点など、ニコンのプロサービスマンがわかりやすく解説してくれています。
セット内容はハンドラップ・クリーニングスティック・シルボン紙500枚・クリーニングクロス・ブラシ・ブロアー・クリーニングキット説明CD・イメージセンサークリーニング説明CDです。
アルコールは入っていませんので、無水エタノール(外皮殺菌消毒用)で薬局などで購入しましょう。