買取ぞうさんはカールツァイス カメラを高価買取中

カールツァイス カメラは、ドイツの光学機器メーカーの一つ。

1846年にカール・フリードリッヒ・ツァイス氏によって創業された歴史ある老舗です。

1932年に高級レンジファインダーシステムカメラ「Contax」を発売したことでも有名。

カメラ撮影用のレンズの分野ではトップクラスの信用を得ており、受注生産も行っています。

日本とはライセンス生産による技術提携先としてお馴染みです。

厳しい品質管理をおこなっていることでも有名で、検査をパスできなかった製品は決して販売されることはなかったそうです。

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カールツァイス カメラについて

カールツァイスはドイツのケルンで創設された光学メーカー。

1926年にイカ社やエルネマン社、ゲルツ社、コンテッサ・ネッテル社を吸収し、ツァイス・イコン社を設立しています。

ところが、1945年の東西ドイツの分断によって分離することに。

東ドイツはカールツァイスイエナ、西ドイツはカールツァイスオーバーコッヘンとに分かれています。

そんなカールツァイスは、カメラ用の撮影レンズメーカーとしていつしか知られるようになり、製造過程における検査は厳しく、合格した製品しか世に出す事はしませんでした。

そんな厳しい体制で作っているからか、フィルムカメラが一般的だった時代では、現像する際にカールツァイス制のレンズが使われていたかどうかもわかります。

つまりは、他のメーカーのレンズとは一味違う出来栄えとまで言われていたのです。

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カールツァイス カメラの大量買取もお任せください

カメラ用の撮影レンズといえばカールツァイスと言われるほど、カールツァイスのレンズの質は高いものとなっています。

カメラ愛好家の間では、まさに憧れともいえる存在です。

厳しい検査で、少しでも不備があると破壊してしまうといった徹底的な厳しさが、製品の質を高めているのかもしれません。

当店では生産終了となったカールツァイスのカメラから人気のカールツァイスのカメラまで、さまざまなカールツァイスのカメラを買取査定いたします。

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カールツァイス カメラの高価買取り方法について

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状態

カールツァイス カメラには、ツァイス・イコン、ボックステンゴール、コンタフレックス、コンタックス、イカレックス、イコフレックス、イコンタなどがあります。

そしてレンズには、ビオゴン、ビオメター、ビオター、ディスタゴン、ホロゴン、プラナー、プロター (レンズ)、
ゾナー、テッサー、バリオゾナー、バリオテッサー、ウナーなどがあります。

特にレンズへの評判は高いですから、きれいな状態で査定に出せるようにしたもの。

立体感と実在感をほぼ忠実に再現しているとして、多くのカメラマンに支持されています。

老舗の光学メーカーとしてやってきただけに、他には引けをちらないほどの伝統メーカー。

良い状態で査定にだせば、評価も高いものとなるでしょう。

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付属品

中古のカメラ市場でみられるカールツァイス製品は、カメラ本体よりもレンズ単体での販売も珍しくありません。

それだけカールツァイスはレンズの質が高く、評判もいいということ。

ですから、カールツァイス カメラだけでなく、レンズにも査定の際には気を付けなくてはならないのです。

アクセサリーとしては、T* POL フィルターやT* UVフィルター、カールツァイス コンフォートカメラストラップ、そしてクリーニング製品があります。

これらもあれば、査定に一緒にもっていくようにしましょう。

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まとめて

どちらかというとカメラよりもレンズの方が注目されているカールツァイス。

中古市場でも、カールツァイスのレンズと言えば、高値で取引されています。

それだけ、物がいいということなのでしょう。

カールツァイスでは、大量生産でコストを下げてどんどん新しい機種を発売するのではなく、自社の厳しい基準に合格しない限りは絶対に売らない…といった職人気質にも似た性質を持っています。

だからこそ当然、製造にかかるコストは高くなり、販売価格もそれなりの価格帯となります。

絶対的な品質と高価な価格をもつカールツァイスは、「一度は使ってみたいレンズ」といえます。

そんなことからも、カールツァイスはカメラ本体よりもレンズの方が主役のような査定になることもあります。

高額査定を狙うのであれば、カールツァイスのレンズは大事に扱い、日々の手入れを怠らないようにしましょう。

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カールツァイス カメラの掃除方法について

カールツァイスの査定は、レンズの質で決まるともいえます。

実はカメラ本体よりもレンズの方が値下がりしにくいので、レンズのメンテナンスがきちんとできていれば、それなりに良い値段となるのです。

レンズのお手入れは、汚れたらきれいにするのは当たり前ですが、レンズの前面を覗いてみて、チリやほこり、指紋などがついているようでしたら要お手入れです。

同時にカメラボディにも指紋や手垢がべったりとついていると思った方がいいでしょう。

使用頻度に関わらず、1ヵ月に1回は掃除をしたいもの。

また、夏は汗が、海に行けば潮風にさらされるわけですから、撮影後には必ずお手入れをするようにしたいですね。

光学レンズは非常にデリケートですから、必ず専用のレンズケアアイテムを使ってケアするようにしましょう。

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