買取ぞうさんはグラド(GRADO)を高価買取中
1953年に創設されたグラド(GRADO)。
創設者はジョセフ・グラド氏です。
1990年に発売したヘッドホン「HP1」が大ヒットし、世界中にその名をとどろかせました。
HP1が元になったヘッドフォン「SR60」も、ステレオファイル誌で「Product of the Year」を受賞するほど。
他のモデルもさまざま賞を受賞するなどして、その性能が評価されています。
グラドのヘッドホンは「グラドサウンド」と称されており、ダイナミクスで心を震わせる音色、美しい余韻と力強い低音が特徴となっています。
グラド(GRADO)について
グラドの開発でも、1955年の木製トーンアームはベストセラーとして、今でも多くの人に愛用されています。
これは、1985年にはシグネチャー・トーンアームとして発売され、問い合わせも絶えないほどの人気を誇っています。
1957年にはMC型ステレオカートリッジを発明し、特許を得ています。
この特許は今でも使われており、多くのカートリッジ・メーカーが採用しているほど。
さらに、シェルリード線の白赤青緑の色分けがオーディオ界でも定着し、JIS規格にもなっています。
1990年に入ると、HP1ヘッドフォンを発売。
独自のイヤーピースによる無共振エアチャンバー、オープンエア型ではなかなか味わえない充実した低音、圧倒的な高音質と高い解像力と大きく評価されています。
その後も次々と優れたヘッドホンを発売し、今では人気も高いヘッドホンメーカーの一つとなっているのです。
グラド(GRADO)の大量買取もお任せください
1953年に創設されたグラド(GRADO)。
MC型カートリッジの製造からスタートし、半世紀以上にわたってオーディオ・メーカーとして君臨しています。
さまざまな製品開発、そして優れたヘッドホンのメーカーとして、中古市場でも人気のメーカーとなっています。
グラド(GRADO)の掃除方法について
ヘッドホンを快適に使うのには、耳垢などの異物が付着しないように、日ごろからこまめにお手入れする必要があります。
ブロワーなどで吹いて清掃したり、固く絞ったタオルで優しく拭き取ります。
そのままにしておくと音量低下や音質が劣化してしまいます。
また、ごみをとるためにと、つまようじや先のとがったペンなどを使うと、内部の振動板や内部部品などが壊れてしまう事もあるので要注意です。
ただ、モデルによって使用している素材が違うこともあるので、取り扱い説明書を確認してからにしましょう。
不具合を感じたら、販売店や代理店に持っていきましょう。
グラドの代理店は多く、オフィシャルサイトにも掲載されています。