買取ぞうさんはコーン(C.G.CONN)サックスを高価買取中

総合管楽器として、サックス以外の制作・販売にも長けているコーン(C.G.CONN)。
インディアナ州エルクハート「ブリック・ブラウン楽団」のコルネット吹きであった、
チャールズ・ジェラルド・コーンが立ち上げた歴史ある伝統メーカーです。
1800年代から続くまさに老舗の楽器メーカーではあるものの、今現在発売されているのは廉価版のみ。
製造はしておらず、中古やヴィンテージ品でさえ購入するのが難しいものとなっているのです。

コーン サックスのヴィンテージクラスのものともなると、野性味あふれるサウンドが特徴。
その野太いまでの中低音と深みのあるトーンは、他にはない魅力を持っています。
ただ、現代仕様のサックスと比べると、かなり取扱いが難しくクセもありますから、
ビギナーが扱うには少々難しいかもしれません。

当店では中古のコーン サックスを買取しております。
是非、ご相談くださいませ。

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コーン(C.G.CONN)サックスについて

もともとは金管楽器奏者の為のマウスピースを製造していたのですが、アメリカでは初となるコルネットを製作。
それをきっかけに楽器職人とその技術を大いに発揮させながら、独創性あふれる楽器を次々と生み出していきました。
1893年のシカゴ万国博覧会においてその努力が認められ、最高栄誉賞を得ています。

これまで、チャーリー・パーカーをはじめとする、数々の著名なミュージシャンに愛用されてきたコーン サックスですが、
スーザ楽団やギルモア楽団などでも活躍された、サックスの演奏者E.A.ルフェーブル氏のためにもサックスを製作したことも有名な話となっています。

そんなコーン サックスは、今ではアメリカのコーン・セルマー社のひとつのブランドとなっています。
ワイルドで渋みが感じられるサウンドは健在ではありますが、その操作性は昔よりの使いやすい仕様へと変化をみせています。

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コーン(C.G.CONN)サックスの大量買取もお任せください

これまで輝かしい歴史を残しているコーン サックス。
最近では、脈々と受け継がれてきたコーン サックスの伝統に、最新技術が合わさった新しいシリーズも誕生してその進化の程がさらに注目されています。
これまで愛用していたコーン サックスがかなり使い古していても、音の鳴りが悪くなってきている、くすんでいる…なんてものでも、意外と高い値がつくことがあります。
それだけの価値がコーン サックスにはあるということなのです。
廃棄や処分などをお考えの方は、その前に是非一度お見せください。

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コーン(C.G.CONN)サックスの高価買取り方法について

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状態

コーン サックスなどの管楽器は、日頃のお手入れが大事となります。 表面についたほこりや指紋をきれいに拭き取っておくだけでも、査定時の印象はかなり違うものとなります。 あきらかに使用感があるお手入れされていないままの状態よりも、 あまり使用感を感じない、もしくは丁寧な扱いがされていた愛着のようなものを感じるのとでは、その査定もまったく違うものとなるのです。 また、使用後そのままにしておくことは、動作不良を起こしてコーン サックスの寿命を縮めてしまいます。 常日頃からきちんと手入れをしておくことで、常に最高のパフォーマンスができるだけでなく、 査定時をスムーズに受けることができるようになりますので、 コーン サックスに高値をつけてもらうためにも、こうしたポイントを抑えた手入れをするようにするといいです。

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付属品

コーン サックスをより高値が売りたい場合は、付属品の存在が欠かせません。
購入した当初ついていた付属品全てをそろえておく事ができれば、その査定にかなりのポイントを稼げるものとなります。
楽器ケースや取扱説明書、保証書といった初期の付属品は、コーン サックス本体の状態や市場価値などと同じくらいの価値があるのですから、
購入時に大事に保管しておくのがいいでしょう。

また、マウスピースやマスターラッカー・リガチャー&キャップ、リード、ケースなども付属品としてあると査定ポイントが上がります。
お使いのものがありましたら、是非ともその状態を確認し、お手入れ次第ではまだまだ使えそうでしたら、
査定の際に一緒にお持ちいただけると査定額も上がりそうです。

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まとめて

コーン サックスはアメリカの有名ブランドですが、今現在販売されているのは廉価版のみです。
ですから、もしヴィンテージ物を持っていたとした、それはものすごいラッキーかもしれません。
ポピュラーなモデルとしてここに挙げるとすると、アルトサックスは6M、テナーサックスは10M。
ベルの彫刻に女性の顔が施されているのが特徴となっています。

使用していない状態が長く続くようであれば、それは早目に処分・査定してもらうのがおすすめです。
なぜなら、楽器は年数と共に劣化していき、査定額もそれと同じようにどんどん下がってきてしまうからです。
保管場所によって状態の良しあしも大きく変わってきますので、
もし倉庫や押入れにしまってある状態であれば、まさにそれが売り時…といえるでしょう。

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コーン(C.G.CONN)の清掃方法について

コーン サックスのお手入れで気をつけたいのは、パッド、スワブを通しての管体、
トーンホールのエッジ内側の水分除去と汚れのお掃除です。
これはなにもコーン サックスだけに限らず、サックスとしては基本的なお手入れ方法ともいえます。

また、リードの保管にも気をつけたいもの。
楽器店にはリード専用の湿度を保つ袋が販売していますので、そうした湿度を保つための袋に入れて保管しておくと良いです。

細かい部分では、音に影響があるマウスピースが気になる事が多いのではないでしょうか。
表面に汚れがある場合などは水洗い、もしくはマウスピースクリーナーをスプレーして柔らかい布で抜いたりするといいです。
水洗いした後は、柔らかい布で優しく拭き取り、最後にクリーニングスワブにサッと通します。

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