
買取ぞうさんはトプコン DS-105ACを高価買取中
トプコン「DS-105AC」は、自動視準(Direct Aiming)機能を備えたトータルステーションとして、土木・建築測量や出来形管理などで需要があり、中古市場でも一定の評価が期待できる機種です。査定では、通電・液晶表示・キー操作などの基本動作に加え、測角・測距の反応、整準台やネジ部の摩耗、望遠鏡の曇り/カビ、外装の欠け・割れ、端子部(USB/RS-232C等)の状態を総合的に確認します。現場機材は「すぐ使えるか」が重視されるため、バッテリーの劣化や充電器の有無、格納ケースの状態も評価に影響します。DS-105ACは国土地理院の測量機種登録に掲載がある機種でもあり、運用実績の観点から相談が多いカテゴリーです。入替・撤収・資産整理など、1台からでも対応可能です。
トプコン DS-105ACについて
DS-105ACは、トプコンのDSシリーズに属する自動視準トータルステーションで、測角精度5″のモデルです。望遠鏡は30倍、最短合焦距離1.3mで、近距離の観測にも配慮されています。測角方式はアブソリュート・ロータリーエンコーダーで、DS-105ACは片側検出を採用している点が仕様上の特徴です。
測距はノンプリズムにも対応し、目安として0.3~800m(条件良好時1,000m)の範囲が示されています。反射プリズムや反射シートも用途に応じて使い分けでき、現場の作業効率化に寄与します。また、防塵・防水はIP65準拠とされ、屋外使用を前提にした堅牢性も評価ポイントです(※IP65は標準付属USBメモリー使用時のみ保証、といった注記がある資料もあります)。
トプコン DS-105ACの高価買取り方法について
check1 付属品を揃え「運用一式」で出す
格納ケース、バッテリー(複数本が望ましい)、充電器、電源ケーブル、USBメモリー、通信ケーブル(Yケーブル等)、工具類・レンズフードなど、標準構成に近いほど査定が安定しやすくなります。欠品は再販時の手当てが必要になり、減点要因になりがちです。
check2 減点ポイントを潰し、状態評価を上げる
レンズ面の曇り・カビ、液晶の表示欠け、整準ネジの固着、端子腐食はマイナス評価の代表例です。乾拭き+防湿保管を徹底し、通電・測距反応などの簡易チェックができる状態で依頼すると評価がブレにくくなります。校正・点検の記録が残っていれば同梱するのも有効です。
check3 大量買取
DS-105ACを複数台まとめて、または三脚・プリズム・反射シート・データコレクタ等を含む「測量機材一式」でのご相談も対応します。台数が多い場合は、型式/数量/付属品有無を一覧化いただくと査定がスムーズです。入替や拠点整理、レンタル戻り品の一括処分などもご相談ください。
DS-105ACの強みは「自動視準×作業テンポ」
トプコン(TOPCON)DS-105ACは、DS-10シリーズの中でも自動視準(Direct Aiming)を軸に、観測のテンポを上げやすいトータルステーションです。現場で効いてくるのは、ただ“自動で狙える”だけではありません。例えば、プリズムを追い込む手間が減ることで、測点が多い日に「一回一回の照準の遅れ」が積み重ならず、測量全体のリズムが崩れにくいのがメリットです。とくに段取り替えが多い出来形管理や、短時間で観測点を回したい土木の現場では、この差が体感につながります。
また、DS-105ACは測角精度5″のレンジです。ここは“数字が小さいほど良い”と単純化されがちですが、実際は要求精度と作業量のバランスで選ぶのが現実的。細かな追い込みが必須の場面では上位精度が活きますし、日常業務で「早く・確実に・迷わず」回すことを優先するなら、5″モデルの合理性は十分あります。DS-10シリーズは同系統の型番が多いので、同じ“AC”でも用途が微妙にズレることがあります。導入や売却時に「何を測っていたか(基準点・丁張・出来形・境界など)」を言語化しておくと、機種の価値が伝わりやすくなります。
さらに測距は、プリズム/反射シート/ノンプリズムを使い分けできるタイプ。現場では条件(見通し、光、対象物の材質)で反応が変わるため、「ノンプリズムで届けばOK」ではなく、確実性重視ならプリズム、短時間の確認なら反射、立入不可ならノンプリズムと割り切れる機材は強いです。
中古でも安心して評価されるために―高価買取の“情報整理”と減点回避のコツ
DS-105ACのような測量機器は、同じ外観でも「どれだけ安心して再販できるか」で評価が動きます。そこで効くのが、次の3点です。
1)型番+製造番号(番号)をセットで提示
DS-105ACは型番が近い兄弟機も多く、現場での呼び方も混ざりがちです。査定依頼時に、銘板の型番・製造番号が分かる写真を添えるだけで確認工程が短縮され、査定がブレにくくなります。
2)修理・調整・校正の“事実”だけを短く添える
「修理歴はマイナス」と思われがちですが、内容次第です。メーカーや専門店での点検、調整、部品交換などが分かるなら、いつ/どこで/何をしたかを一言でOK。逆に、症状があるのに情報がないと再現確認に時間がかかり、評価が保守的になりやすい傾向があります。
3)測距のクセが出る“条件”を先に共有
測距は環境条件の影響を受けやすく、同じ距離でも対象物の反射率や天候で差が出ます。もし「ノンプリズムはこの現場では反応が鈍かった」「プリズムなら安定していた」など、覚えている範囲で構いません。条件と結果をセットで伝えると、査定側が状態を把握しやすく、余計な検証を減らせます。
最後に、地味ですが効くのが梱包の“保護”です。輸送中の衝撃で整準部や望遠鏡周りにダメージが入ると、それだけで減点になりやすい。ケースの中で本体が動かないよう固定し、ケーブルや工具は別袋にまとめる。これだけで「到着時点の状態」が安定し、中古でも安心して評価されやすくなります。まずは情報整理と安全な発送準備から、無料査定で気軽にご相談ください。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
宅配買取では、ケースがある場合はケースごと外箱へ入れ、輸送中に本体が動かないよう緩衝材で固定してください。バッテリーは端子部を保護し、付属品は袋分けしてチェックリストを同梱すると確認が早まります。到着後、外観・動作を確認して査定し、ご承諾後にお手続きとなります。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い





































