
買取ぞうさんはトプコン DS-103ACを高価買取中
トプコン「DS-103AC」は、測角と測距を1台で行えるトータルステーションとして現場需要が高く、中古でも流通量がある機種です。当社では、通電・表示・キー反応などの基本動作に加え、測距(プリズム/反射シート/ノンプリズム)や測角の安定性、補正機能の挙動、端子部(RS-232C等)やバッテリー周りの状態を確認し、総合的に査定します。防塵防水性能(IP等級)を備える機材は現場投入を前提に評価されるため、外装の欠け・割れ、望遠鏡の曇り、整準ネジの摩耗、三脚座のガタつきが少ない個体ほどプラス評価になりやすい傾向です。現場入替・資産整理・予備機の売却など、1台からでもご相談いただけます。
トプコン DS-103ACについて
DS-103ACは、トプコンの「DS(Direct Aiming Station)」シリーズに属するトータルステーションで、測角精度3″のモデルです。望遠鏡は30倍で、最短合焦距離は1.3m。測角はアブソリュート・ロータリーエンコーダ方式で、DS-103ACは対向検出を採用しています。測距は、プリズムだけでなく反射シートやノンプリズムにも対応し、ノンプリズムでは0.3~800m(良条件で1,000m)が目安とされています。さらに、防塵防水はIP65準拠とされ、屋外測量での運用を想定した堅牢性も特長です。国土地理院の区分表やレンタル会社の資料でも、2級A相当として扱われる例が見られます。
トプコン DS-103ACの高価買取り方法について
check1 付属品・周辺機器を揃えて「すぐ使える」状態にする
バッテリー/充電器、ケース、通信ケーブル類(Yケーブル等)、整準台・工具、取扱説明書などが揃うほど評価が上がりやすくなります。現場では運用開始までの手戻りが嫌われるため、欠品が少ない個体は査定面で有利です。
check2 保管・清掃と事前の簡易チェックで減点を防ぐ
レンズの曇り・カビ、液晶の表示欠け、ネジ部の固着、端子の腐食はマイナス要因です。乾拭き+防湿保管を徹底し、通電・キー操作・測距反応など最低限の動作確認ができる状態で依頼すると、状態評価が安定します。
check3 大量買取
DS-103ACを含むトータルステーション、プリズム、三脚、データコレクタなどの一括売却にも対応します。現場撤収・拠点統廃合・レンタル戻り品の整理など、台数が多い場合は型式と数量のリストをご用意いただくと査定がスムーズです。梱包資材や回収方法のご提案も可能です。
DS-103ACは「自動視準」で何が楽になる?現場で効く性能の見どころ
トプコン(TOPCON)「DS-103AC」は、DS-10シリーズのトータルステーションの中でも、プリズムへ自動で狙いをつける“自動視準/オートトラッキング系”の思想が強いモデルです。従来のように望遠鏡を覗いて追い込み、合焦して…という手順が短くなり、測点数が多い日ほど差が出ます。特に、作業者が移動しながら観測を回す現場では「照準に取られる時間」が積み重なるので、ここがDSシリーズの価値になりやすいところです。
また、DS-103ACは“3″クラス”の角度精度帯で、公共・民間の一般測量で使いやすいレンジに収まります。3″という表記は、角度の最小誤差のイメージを掴むための指標で、細かい墨出しや出来形の確認など、角度の繰り返し観測が多いほど安定性が重要になります。測角はアブソリュート・ロータリーエンコーダ方式、さらにDS-103ACは対向検出が仕様として示されており、読み取りの信頼性を重視した構成です。
「測距(プリズム/反射シート/ノンプリズム)」の対象を選択して使い分けられるのも、DS-103ACの扱いやすさの一部。例えば、見通しが良い場所はプリズムで確実に、近距離の確認は反射シート、立入が難しい場所はノンプリズム…といった運用ができます。こうした“選択肢の多さ”は、1台を長く使うほど効いてきます。
買取で差がつくのは「登録・番号・セキュリティ」の整理
ここでは、査定のブレを減らす“情報の出し方”を中心にまとめます。
1つ目は“登録”と“番号”の提示です。DS-103ACは資料上「国土地理院 測量機種登録:2級Aトータルステーション」として扱われる記載があります。ここを丸暗記する必要はありませんが、査定依頼時に「DS-103AC/本体の製品番号(シリアル)/管理番号ラベルの有無」をセットで伝えると、型番違い(DS-101AC/105ACなど)との混同が起きにくく、確認作業が短縮されやすいです。写真を1枚添えるだけでも効果があります。
2つ目は“修理・点検の履歴”の扱い。修理歴があると不利、と思われがちですが、内容次第です。メーカー/専門店での点検・調整の記録や交換部品が分かるメモがあれば、むしろ「手当てされている個体」として見られることもあります。逆に、症状があるのに情報がないと再現確認に時間がかかり、評価が保守的になりやすい。分かる範囲で構わないので、“いつ・どこで・何をしたか”を短く添えるのがコツです。
3つ目はセキュリティ機能の状態。DSシリーズには、盗難抑止や保守に関する仕組み(TSshield等)が案内されており、運用環境によっては資産管理のための設定が入っていることがあります。もし「起動時にロックがかかる」「登録情報の引継ぎが必要」といった状況なら、事前に分かる範囲で共有すると、受け渡し後の手戻り(返品・再発送のような無駄)が減りやすいです。
最後に、意外と効くのがバッテリー情報(Wh表示など)の明記。同じ型番でも、バッテリーの状態は実務に直結します。電池ラベルにある型式やWh表記を控えて伝えると、買い手側が運用を想像しやすく、査定の説明も通りやすくなります(数値そのものの優劣ではなく、“情報が揃っていること”が評価ポイントです)。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
宅配買取は、ケースがある場合はケースごと外箱に入れ、内部で本体が動かないよう緩衝材で固定してください。バッテリーは端子保護を行い、付属品は同梱チェックリストを入れると確認が早まります。到着後、外観と動作を確認して査定し、ご納得後にお手続きとなります。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い





































