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トプコン CS-237F

買取ぞうさんはトプコン CS-237Fを高価買取中


トプコン CS-237F は、角度と距離を同時に扱えるトータルステーション(光波)として、測量・測設の現場で使われる定番機種です。中古買取では「現場で問題なく使えるか」が評価の中心となるため、査定時は①電源投入~表示・キー操作の反応、②測距(距離)・測角(角度)の測定可否、③レンズ/接眼部の曇り・傷、④整準ねじ・微動ねじ・三脚取付部のガタつき、⑤端子部の腐食や水濡れ痕、⑥収納ケースや付属品の有無が重点的に見られます。

CS-237Fは、仕様上「耐環境性:JIS-C-0920 保護等級IP66」「使用温度範囲:-20℃~+50℃」が示されており、屋外で使用された個体が多い傾向です。そのため、保管状況(ケース保管・乾燥)や、点検・校正の履歴が分かる資料があれば、状態説明の信頼性が上がり査定が安定しやすくなります。まずは型番、付属品、動作確認できる範囲を整理し、写真と併せて見積もりを取るのが確実です。

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トプコン CS-237Fについて

CS-237F は、望遠鏡でターゲット(プリズム)を視準し、角度・距離を測定して測量や測設に活用するトータルステーションです。主な仕様として、望遠鏡は倍率30×、最短合焦距離1.3m、視界1°30′などが記載されています。

測距(プリズム使用)の測定可能範囲は、ピンポールプリズム:700m/1プリズム:1,600m/3プリズム:2,400m。測距精度は±(3mm+3ppm×D)で、測距時間はファインモード約1.2秒(初回約4秒)、トラッキングモード約0.4秒(初回約3秒)とされています。

測角は精度7″、表示単位は20″/10″。角度補正は1軸自動補正(作動範囲±3′)、表示部は片側です。メモリ容量はデータコレクタ8,000点/座標16,000点。また、Bluetoothは通信距離の目安として5mの記載があります。

機能面では、データコレクト、測設、新設点設置、路線測量など、現場作業を想定した応用機能が挙げられています。

トプコン CS-237Fの高価買取り方法について

check1 付属品を揃え「再販できる状態」に近づける

収納ケース、充電器(例:BC-27)、バッテリー、レンズフード、ビニールカバー、取扱説明書などは揃うほど評価が安定します。付属品リストが明確だと、到着後の確認が早くなり減額リスクを抑えやすいのもポイントです。

check2 動作確認の範囲を明文化し、状態説明の精度を上げる

電源投入→表示→キー操作→測距/測角の反応まで、確認できた範囲をメモにして同梱すると査定がスムーズです。現場使用で汚れやすい機器のため、砂・泥の除去、端子部の乾拭きなど“安全な範囲の清掃”も有効です(過度な分解清掃は避けるのが無難です)。

check3 大量買取

CS-237Fを含む測量機器の入替、倉庫整理、リースアップ品の処分など、複数台の一括買取にも対応可能です。型番一覧(メモやExcelで可)に、付属品の有無・動作状況(未確認含む)を併記すると見積もりが円滑になります。拠点が複数ある場合も、梱包単位や回収計画までまとめて調整できます。

CS-237Fの立ち位置は「扱いやすさ重視」

TOPCON(トプコン)CS-237Fは、測量で使うトータルステーションの中でも、プリズム運用を前提に“必要十分な性能”へ寄せた実務機です。仕様上、測距はピンポールプリズム700m/1プリズム1,600m/3プリズム2,400mが目安で、測距精度は±(3mm+3ppm×D)。この「mm+ppm」という表記は、距離が伸びるほど誤差要素が積み上がる考え方なので、長距離よりも“中距離を安定して回す”現場で価値が出やすいタイプと言えます。

測角精度は7″、表示単位は20″/10″。角度補正は1軸自動補正(作動範囲±3′)で、表示部は片側です。ここは上位機の2軸補正や両面表示に比べると割り切りポイントですが、逆に言えば「クセが少なく、機能選択で迷いにくい」面もあります。現場で大事なのは、測距・測角がスムーズに決まり、次の測定へ移るテンポが崩れないこと。CS-237Fはデータコレクト8,000点/座標16,000点の記録領域が示されており、測設や新設点設置、路線測量などの機能を“記録まで含めて”一気通貫で回しやすい測量機器です。レンタル用途でも求められやすいのは、こうした扱いやすさと実務の回転力です。

高価買取の差は「説明の精度」と「出品の仕方」

CS-237Fは中古市場で、同じCSでも仕様が似た型番と並びやすい機種です。だからこそ査定では「その個体が、どの現場で“どの距離帯”を安定して測定できるか」が重視されます。たとえば、プリズム別の運用(ピンポール/1プリズム/3プリズム)で、どの範囲なら反応が素直だったか、測距時間が体感で遅くないか――こうした“結果ベース”の一言があるだけで、価格のブレが小さくなります。

次に、校正・点検の扱いです。書類そのものがなくても、「最後に使った時期」「精度に違和感が出た/出ていない」「補正が働いている感触」など、あなたの現場感覚は立派な情報になります。測量機器は“動く”だけでなく“信用できる”ことが重要なので、説明が具体的なほど査定側が判断しやすく、過剰な減額を避けやすいです。

さらに、売り方の選択もポイント。法人の入替なら、同時期に使っていた関連機材と一緒に「現場投入できるセット」として相談すると話が早いことがあります。一方で個人の出品者としてフリマ等に出す場合は、測定器はトラブルになりやすいカテゴリなので、結果的に買取の方が時間と手間を抑えられるケースも。バッテリーは劣化が価格に直結しやすい反面、状態の説明が難しい部分なので、「フル充電後にどれくらい時間を回せたか」を短く添えると効果的です。迷ったら、まずは無料見積もりでCS-237Fの状況を整理して提示し、納得できる条件で手放すのが賢い選択です。

買取ぞうさんの買取方法

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宅配買取は「申込み→梱包→発送→到着後査定→承諾→お支払い」が基本です。精密機器のため、ケース収納のうえ外箱に入れ、隙間を緩衝材で埋めて輸送中の衝撃を抑えてください。バッテリー端子の保護、ケーブルの結束、付属品リストの同梱で受領確認がスムーズです。まずは型番・付属品・状態写真から簡易査定を取るのがおすすめです。

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