
買取ぞうさんはトプコン CS-227Fを高価買取中
トプコン CS-227Fは、土木・建設現場で使われるトータルステーション(シビルステーション)で、中古市場でも一定の需要が見込める機種です。当社では測量機器に詳しいスタッフが、外観のキズや欠けだけでなく、測距・測角の安定性、表示部の視認性、キー反応、整準(補正)状態、望遠鏡部のくもり/カビ、端子部の腐食、ケース破損まで総合的に確認し、適正に査定します。
CS-227Fは「現場で使えるか」が価値の中心です。そのため、動作確認ができる場合はもちろん、動作不明でも型番・現状(電源可否、エラー表示の有無など)・付属品の有無が分かれば査定は可能です。買替えや倉庫整理、廃業整理など、法人・個人を問わずご相談いただけます。仕様上は耐水形(JIS保護等級6相当)の防水設計が案内されており、現場使用歴のある個体でも状態次第で評価につながります。
トプコン CS-227Fについて
CS-227Fは、角度(水平角・鉛直角)と距離を一台で測定し、測設や出来形管理などに用いられる測量機器です。メーカー資料ではCS-220シリーズの一機種として、測角精度7秒、測距範囲は1プリズムで1,600m、測距精度は±(3mm+3ppm×D)m.s.e.と示されています。
また、仕様例としてファインモード測定間隔1.2秒、使用温度範囲-20℃~+50℃、質量約4.9kg、1軸自動補正、さらにデータコレクト機能(放射観測・測設)を標準搭載と案内があります。
中古査定では、これらの基本性能が「安定して出るか」が重要です。測距のばらつき、角度表示の異常、補正不良、望遠鏡部の状態、バッテリーの劣化などが評価に影響します。一方、周辺機材が揃い、再販時に“すぐ使える一式”になっている個体は評価されやすい傾向があります。
トプコン CS-227Fの高価買取り方法について
check1 付属品を“できるだけ一式”で揃える
CS-227Fは本体だけでなく運用周辺が重要です。収納ケース、バッテリー、充電器、取扱説明書、ケーブル類、プリズム関連、三脚など、あるものはまとめて提示してください。測距は1プリズム1,600m(3プリズム2,400m)の仕様例があるため、プリズム周りが揃うほど再販性が高まりやすく、査定面でも有利に働きます。
check2 状態が伝わる情報を先に整える
簡単に清掃し、銘板(型番)・電源投入・表示点灯・キー操作・測距の可否が分かる写真やメモを用意すると査定がスムーズです。不具合やエラー表示がある場合も正確に共有するほうが、過度な見込み減額を避けやすく、納得感のある査定につながります。
check3 大量買取
CS-227Fを複数台まとめて、またはプリズム・三脚・整準台・関連機材を一括で整理したい場合は大量買取が便利です。機種混在でも対応でき、現場の入替え、支店統廃合、倉庫一掃など法人案件にも適します。型番・数量・付属品をリスト化いただくと、査定と手配が早くなります。
TOPCON CS-227Fの強みは「現場で座標を回せる機能」と“扱いやすい精度感”
トプコン(TOPCON)CS-227Fは、施工測量で使われるトータルステーションの中でも、「角度(測角)+距離(測距)」を測るだけでなく、データを使って“座標で仕事を進める”運用に向いた機種です。単純な観測(観測=点を狙って角度・距離を取る作業)だけで終わらず、放射観測や測設(位置出し)など、現場の段取りに直結する機能を本体側で回せるのがポイント。帳票づくり以前に、現場では「次の点へ移る時間」を減らせるかが大きいので、操作の流れがスムーズな個体ほど評価されやすくなります。
精度の話は“カタログ数値”が先行しがちですが、買い手が見ているのは、mm単位の精度感が安定して再現できるかという実用面です。たとえば測距が毎回ふらつく、測角が落ち着かない、補正(整準)が効いていない――こういう状態だと、出来形でも測設でも手戻りが増えます。CS-227Fは1軸自動補正の運用が前提のため、現場での「据え付け→観測開始」までが素直だと、結果として“使える中古”としての価値が残りやすいタイプです。メーカー系の仕様を語るより、あなたの個体が「短時間で観測に入れる」「座標作業まで流れる」ことを示せるかが、買取評価の分岐点になります。
高価買取のコツは“売り方の設計”で差が付く
CS-227Fの買取で効きやすいのは「その機種を買う理由」を作れる情報です。現場によってはレンタルで済ませる選択肢もあるため、購入(中古導入)する側は“すぐ使える安心”を強く求めます。そこでおすすめなのが、直近の使用状況を短く整理することです。例として「最後に使った時期」「測設で使っていた/出来形で使っていた」「プリズム条件での測距が問題なかった」など、用途が分かるだけで再販の説明が立ち、ストア側も値付けしやすくなります。
次に盲点がデータの扱い。座標や点名などの現場データが残っていると、買い手側は扱いに困ります。売却前に、可能な範囲でデータ消去・初期化(個人情報・現場情報の観点)を行い、「初期化済み/データは消去した」旨を添えると印象が上がります。逆に、初期化方法が不明なら無理に触らず「データ残りの可能性あり」と伝えた方が安全です。ここを曖昧にすると、出品者側の説明負担が増え、開始価格を低く置かれる原因にもなりがちです。
最後は発送。精密機器は「届いた瞬間の状態」が査定の空気を決めます。バッテリー端子の保護、レンズ部への圧力回避、ケース内でのガタつき防止はもちろん、見落とされがちなのが“輸送中にキーや望遠鏡が押され続ける状態”です。段ボール内で上から荷重がかかると、表示やキーにクセが出たように見えることがあります。発送前に固定を強めにしておくと、到着後の確認がスムーズになり、無料査定でも評価のブレを抑えやすくなります。価格は相場で動きますが、CS-227Fは「機能が活きる個体」ほど評価されるので、売り方の設計で差を作っていきましょう。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
遠方のお客様には宅配買取をご案内できます。精密機器のため、ケースがある場合はケースごと緩衝材で保護し、段ボール内で動かないよう固定してください。バッテリーや充電器、小物は別袋にまとめ、同梱物メモを入れると紛失防止になります。到着後に外観・動作を確認し、査定結果をご連絡します。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い





































