


トプコン CS-225は、土木・建築の測量現場で使われるトータルステーション(シビルステーション)です。中古でも一定の需要があり、現場で“そのまま使える状態”に近いほど査定が有利になります。当社では測量機器の取り扱いに精通したスタッフが、外観だけでなく、測距・測角の安定性、表示部やキーの反応、整準(気泡管/補正)状態、レンズのくもりやカビ、端子の腐食、ケースの破損まで総合的に確認し、適正価格で評価します。
また、測量機器は保管環境の影響を受けやすいため、倉庫保管・車載保管などの状況や、長期未使用かどうかも重要な判断材料です。動作確認が難しい場合でも、型番(CS-225)と付属品、分かる範囲の状態(電源が入る/測距できる/エラー表示がある等)を共有いただければ査定は可能です。買替え・現場整理・廃業整理など、法人・個人いずれのご相談にも対応しています。
CS-225は、角度(水平角・鉛直角)と距離を一台で測れる測量機器で、施工測量・出来形管理・位置出し(測設)などで活用されます。メーカー資料の仕様例では、望遠鏡倍率30倍、測角精度5秒(CS-225/225F)、測距範囲は1プリズムで3,000m、測距精度は±(2mm+2ppm×D)などが示されています。
さらに、同資料ではファインモードの測定間隔1.2秒、使用温度範囲-20℃~+50℃、連続使用約10時間(測距連続)、質量約4.9kg、JIS保護等級6相当の耐水形といった情報も確認できます。
中古査定では、これらの基本性能が“安定して出せるか”がポイントです。具体的には、測距のばらつき、角度表示の異常、補正の不具合、望遠鏡部のくもり、電池の劣化(充電できない・持ちが短い)などが減額要因になりやすい一方、付属品が揃っていて再販しやすい個体は評価されやすい傾向があります。
CS-225は本体単体よりも、運用に必要なものが揃うほど価値が上がりやすい機種です。純正ケース、バッテリー、充電器、取扱説明書、ケーブル類、プリズム関連、三脚などはできるだけ同梱し、「何があるか」を明確にしましょう。メーカー仕様にあるように1プリズムで長距離測距が想定されるため、プリズム周りが揃うほど再販性が高まります。
査定前に軽く清掃し、銘板(型番)・表示点灯・キー操作・測距の可否が分かる写真を用意すると査定がスムーズです。エラーや不具合は隠さず共有する方が、原因切り分けができて過度な減額を避けやすく、結果として納得感の高い査定につながります。
CS-225を複数台まとめて、またはプリズム・三脚・整準台・関連機材を一括で整理したい場合は大量買取が便利です。機種混在でも対応でき、入替えや倉庫整理、支店統廃合など法人案件にも適します。型番・数量・付属品の有無をリスト化いただくと、査定と搬出の手配が早くなります。
トプコン CS-225は、施工測量や出来形管理、位置出し(測設)で“角度と距離”を一台で押さえるシビルステーションです。メーカー資料の仕様例として、望遠鏡30倍・測角精度5秒(CS-225/225F)・1プリズムで3,000mクラスの測距、ファインモードの測定間隔1.2秒、連続使用約10時間(測距連続)などが挙げられています。ここで注目したいのは、数字の派手さより「測定がテンポよく回るか」という実務面です。
たとえば測定間隔が短い機種は、杭打ちや出来形で点数が増えるほど“待ち時間の積み重ね”が減り、作業のリズムが崩れにくくなります。加えて使用温度範囲が広い運用を想定している点は、朝夕の冷え込みや夏場の熱気など、現場のコンディション変化でも一定の性能を出すための土台になります。中古で評価されるのも、カタログ値そのものではなく「測距・測角が安定して収束するか」「整準補正が素直に効くか」「覗いた像がクリアか」といった“測ってみたときの素直さ”です。CS-225は、こうした基本性能が出ている個体ほど次の買い手が付きやすく、結果として買取でも評価が伸びやすい傾向があります。
付属品を揃える・清掃する以外で評価を上げるなら、まずは動作の要点を短く言語化するのが効きます。例として「測距は○m前後で繰り返しても大きなブレが出ない」「角度表示が落ち着くまでの時間が不自然に長くない」「電源投入から測定開始までの流れがスムーズ」といった具合です。共起語にある“時間”は、まさにここで差が出ます。測量機器は“現場で待たされないか”が買い手の不安なので、使用感を具体化できる個体は強いです。
次に、相場観の作り方です。CS-225は中古の流通があり、ストア販売とオークション落札では「価格の付き方」が変わります。落札は開始価格や出品者の評価、記載の丁寧さでブレやすい一方、専門店の買取は“再販時に説明が立つか”を重視します。だからこそ、安易にオークション相場だけで判断せず、現状説明+運用履歴(いつ頃まで使っていたか、どんな保管か)を添えて無料見積りを取るのが近道です。結果的に「話が早い個体」ほど査定が安定しやすく、価格の上下動も小さくなります。
最後に“発送”の観点。宅配買取を使う場合、輸送中のズレや破損は査定の不安材料になりやすいので、望遠鏡部や整準周りが動かない固定、小物の混在防止(袋分け+同梱メモ)、外箱の衝撃対策は徹底してください。届いた瞬間に状態が再現できる梱包は、それだけで評価のブレを減らせます。CS-225は現場で働く道具だからこそ、「使える根拠」を整えるほど高価買取に近づきます。まずは型番と現状をまとめ、気になる点も含めて相談してみてください。
遠方のお客様には宅配買取をご案内できます。精密機器のため、ケースがある場合はケースごと緩衝材で保護し、段ボール内で動かないよう固定してください。バッテリーや充電器、小物は別袋にまとめ、同梱物メモを入れると紛失防止になります。到着後に外観・動作を確認し、査定結果をご連絡します。ケースなしでも梱包方法はご提案可能です。
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い
