
買取ぞうさんはAT-G2 オートレベルを高価買取中
トプコン「AT-G2」は、建設・土木現場の水準測量で広く使われてきたオートレベルです。現在は後継機やデジタル機器へ移行する一方、現場での実用性が高く、状態が良い個体は中古市場でもニーズが残るため、不要になったタイミングでの売却がおすすめです。
当社では「トプコン AT-G2 オートレベル」をはじめ、オートレベル本体だけでなく、ケース・三脚・標尺など周辺機材もあわせて査定可能です。査定では、外装の傷み、レンズ状態、ピント・視準の違和感、整準(気泡管)や補正機構の動作、ネジ部の固着、保管環境によるカビ・曇りの有無などを総合的に確認します。
現場から引き上げたままでもご相談いただけますが、事前に付属品と状態を整理しておくことで査定がスムーズになります。まずは型番(AT-G2)と付属品、状態(動作確認の可否)をお知らせください。
※同シリーズ取扱説明書の所在確認にも役立ちます。
AT-G2 オートレベルについて
トプコン AT-G2は、望遠鏡で標尺を視準し、高低差を求めるオートレベル(自動レベル)です。特徴は、望遠鏡倍率32×と、近距離でも狙いやすい最短合焦距離1mにより、一般的な水準測量から設備周りの短距離作業まで対応しやすい点です。また、内部の自動補正機構(コンペンセータ)により、多少の傾きがあっても視準線を自動で補正でき、補正範囲は±15′とされています。
精度面では、仕様として1km往復標準偏差±0.7mmが掲げられており、施工管理や出来形管理など「精度が必要な現場」で選ばれやすいクラスです。本体重量は約1.8kgで、持ち運びと据付のバランスも良好。さらに、オプションとしてオプチカルマイクロメータ等のアクセサリ類にも対応する構成が案内されています。
こうした「現場での使い勝手」と「定番スペック」が評価されるため、保管状態が良い個体は査定上でもプラス材料になりやすい機種です。
AT-G2 オートレベルの高価買取り方法について
check1 付属品を“揃えて”査定に出す
AT-G2は本体単体でも査定可能ですが、ケース・取扱説明書、レンズキャップ、工具類、(お持ちなら)オプション類が揃うほど評価されやすくなります。付属品の欠品は再販時の手間に直結するため、手元にあるものはまとめて提示してください。アクセサリ対応がある点も、セット査定と相性が良いポイントです。
check2 状態を整え、“動作情報”を添える
乾拭きで埃を落とし、レンズの曇り・カビの有無、ピントリングや微動の引っ掛かり、気泡の動きなど「分かる範囲の動作状況」をメモして伝えるだけでも査定が進めやすくなります。現場保管品は湿気由来の劣化が出やすいので、保管環境の情報も有効です。
check3 大量買取
複数台のオートレベルや、三脚・標尺・スタッフなど周辺機材がまとまって出る場合は、大量買取として一括でのご相談が可能です。型番・数量・付属品の有無を一覧化していただくと、仕分けや査定が効率化しやすく、結果として条件面も調整しやすくなります。倉庫整理・現場撤退時にもご活用ください。
AT-G2が“現場で頼られる”理由(耐候性・操作性)
トプコン AT-G2 オートレベルは、いわゆる「定番スペック」だけでなく、現場での止まりの良さ(整準してから読みが落ち着く速さ)や、天候・粉じん環境への強さが評価されやすい機種です。AT-Gシリーズの資料では、コンペンセータに磁気制動(マグネットダンパ)を採用し、振動の影響を受けにくく素早く安定しやすい設計がうたわれています。重機が動いている現場や交通のある場所で「読みが暴れにくい」のは、作業効率に直結します。
また、AT-Gシリーズは防水・防じん構造で、望遠鏡部は乾燥窒素を封入して温度変化によるレンズの曇り・結露を抑える狙いがある、という点も特徴です。雨天やトンネルなど湿気のこもりやすい環境で使われることが多いオートレベルでは、こうした設計思想そのものが中古評価の“安心材料”になりがちです。
操作面では、整準を覗き位置の近くで確認しやすい気泡管ミラー、左右に配置されたフォーカスノブなど、手早い据付を意識した説明があります。角度の目安としては、AT-G2の水平角目盛は1°刻み(360°)で簡易確認向け、という位置づけです。
売却前に差がつくチェックと高価買取の工夫
「買取」に出す前に、あなたが無理なくできて、しかも査定側が助かるのは“性能が保たれていそうか”を裏づける情報を揃えることです。たとえばAT-G2は仕様として視野1°20’、スタジア比100、円形気泡管感度8’/2mmなどが示されています。ここを丸暗記する必要はありませんが、水平角リングの刻み(1°)や、望遠鏡の視野感が極端におかしくないか、という“違和感の有無”は説明材料になります。
高価買取のコツとしては、次の3つが効きやすいです。
・型番違いの混同を防ぐ写真を用意する:AT-G2/AT-G2Aなど近い型番が並びやすいので、銘板・型番表示・水平角目盛(1°刻みが分かる部分)をスマホで撮って添付すると、照合作業が早くなり評価ブレも減ります。
・点検・整備の履歴があれば一緒に出す:メーカー・測量機器店の点検票、校正記録、修理明細が残っていれば「現場投入できる確度」の判断がしやすく、プラス評価に働きやすいです(無ければ無いでOK)。
・“やり過ぎ清掃”を避ける:防水・防じんでも、強溶剤や無理な分解は逆効果になりがちです。外装の土汚れは柔らかい布で落とし、目盛部・可動部に異物を押し込まないようにするだけで十分。状態が良い個体ほど、余計な手入れをしない方が安全です。
トプコン AT-G2 オートレベルは、現場向けのタフさと扱いやすさが売りの機種です。不要になったら、上のように「型番特定」と「履歴・外観の情報」を添えて、まずは買取査定に出してみてください。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
遠方のお客様は宅配買取にも対応しやすいジャンルです。輸送時はハードケースがある場合は必ず収納し、ケースがない場合は緩衝材でレンズ部と本体を保護してください。付属品は袋にまとめ、同梱リストを入れると到着後の確認がスムーズです。まずは型番(AT-G2)と状態をお知らせください。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い





































