
買取ぞうさんはAT-G1 オートレベルを高価買取中
トプコン AT-G1 オートレベルは、AT-Gシリーズの中でも高精度クラスとして位置づけられ、長年にわたり水準測量・出来形管理などで使用されてきた機種です。AT-Bシリーズ発売時の案内では、従来最上位機種だったAT-G1の後継機を廃止し、デジタルレベルへ需要が移行した旨も触れられており、中古市場では「状態の良い個体」を探すニーズが残りやすいタイプと言えます。
査定では外観のキズだけでなく、レンズのくもり・カビ、視界の明るさ、十字線の見え方、さらに自動補正機構の安定性(ふらつき・収束の速さ)、水平目盛盤の動き、微動の操作感などを総合評価します。防水・密閉構造をうたう機種のため、保管環境由来の腐食や内部曇りがあるとマイナスになりやすい点も重要です。
付属品(キャリングケース、オプション類)が揃っているほど再販性が上がるため、欠品の有無も買取評価に直結します。
AT-G1 オートレベルについて
AT-G1は、望遠鏡倍率32×、対物有効径45mmの光学系を備えたオートレベルです。防水面では「望遠鏡部の完全防水構造」を特徴に挙げ、乾燥窒素ガスの封入によりレンズの曇りや結露を抑える設計、さらにシリーズとしてIPX7相当の水密性が示されています。
自動補正はマグネットダンパー方式で、補正範囲は±15′。振動の影響を受けにくく、安定した水平出しを狙った構造です。 精度の目安として、1kmダブルラン(往復)で±0.7mm(光学マイクロメータ使用時は±0.4mmに向上)という仕様が掲載されています。 また、AT-G1は10分目盛のガラス製水平目盛盤と、読み取り用の顕微鏡による角度読取りが可能とされ、測量用途での読取り性も意識されています。 最短合焦距離は1.0mで、近距離作業よりも高精度な水準作業を主眼に置いたクラスです。
AT-G1 オートレベルの高価買取り方法について
check1 オプション・付属品を揃えて「価値の説明」ができる状態にする
AT-G1は、40×接眼(32×→40×)、対角接眼、イルミネーター、光学マイクロメータなどのオプションが用意されており、セットで残っていると評価が安定しやすくなります。特に光学マイクロメータは精度向上の記載があるため、付属している場合は必ず同梱・申告するのが得策です。
check2 光学・補正の状態が伝わる情報を添えて査定ブレを減らす
無理のない範囲で外装を拭き、レンズ面は専用品で軽く清掃。あわせて「視界に曇りがないか」「補正が素早く落ち着くか」「目盛盤・微動がスムーズか」をメモし、ピントが合った覗き画像も添えると、事前査定との差が小さくなりやすいです。
check3 大量買取
営業所の統廃合、現場入替え、保管庫整理などでAT-G1を含む測量機器が複数台ある場合は、一括(大量)買取に対応します。型番・台数・付属品の有無を一覧化し、全体写真と個別の状態写真をまとめていただくと、検品・査定がスムーズです。周辺機材(スタッフ・三脚等)もまとめてご相談ください。
AT-G1は「精度を詰めたい現場」でこそ真価が出る
AT-G1は、同じオートレベルでも“手早さ優先”というより、水準測量や出来形管理で精度を積み上げたいときに頼られるタイプです。中古でも根強い理由はシンプルで、デジタルレベルへ移行が進んだ今でも「光学式で状態の良い個体が欲しい」「バックアップの測量機器として置いておきたい」というニーズが残るから。TOPCON製品を取扱う現場ほど、こうした“保険の1台”を確保する動きが出やすい印象です。
本体性能の見どころは、のぞいたときの像が明るく、追い込みがしやすい光学系と、補正が落ち着くオート(自動)補正の安定感。さらに、角度の読み取りを意識した水平目盛盤まわりの作りは、「測って終わり」ではなく「結果を説明する」業務で効いてきます。最短合焦距離は近距離向きではないため、足元の細かい作業よりも、ある程度距離を取って丁寧にレベルを追う運用で活躍します。
高価買取で差が付くのは「証拠づくり」と「流通目線の整え方」
1)「校正・点検の履歴」を用意する
AT-G1は精度で選ばれる機種です。だから買取でも、見た目以上に「いつ頃まで実務で使っていたか」「直近の点検(校正)の有無」が効きます。書類が残っていれば同梱、なければ分かる範囲で使用期間や用途(出来形管理/水準測量など)を添えるだけでも評価が安定しやすくなります。
2)“密閉・防水”を逆手に取る:保管状態の説明で安心を作る
防水・密閉構造をうたう個体ほど、内部曇りや腐食が疑われると一気に不利になります。そこで、保管環境(ケース保管/乾燥剤使用/雨天後は拭き上げて陰干し等)を短く説明できると強いです。「状態が良いはず」を、査定側が納得できる材料に変えられます。
3)中古の“流通”を意識して写真を撮る(ストア掲載を想定)
店頭・ストア販売を前提にすると、買い手が見たいのは“使える証拠”。銘板(G1表記)、レンズ面、目盛盤まわり、接眼まわり、オプション装着部の状態が分かる写真を用意すると、無料査定の精度が上がります。オークションで「落札」「開始」「発送」条件を自分で詰めるより、最初から測量機器としての価値が伝わる形に整えた方が、手間もリスクも減らしやすいです。
まずは型番と写真だけで相談OKです。釣り具買取で培った「精密機器の見極め」を、測量機器の買取にも同じ基準で活かして査定します。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
遠方のお客様は宅配買取をご利用いただけます。精密機器のため、まずケースに収納し、箱の中で動かないよう緩衝材で四方を固定してください。接眼レンズや光学マイクロメータ等の付属品は個別に保護し、同梱漏れがないようチェックリスト化がおすすめです。到着後、外観・光学・補正動作などを確認して査定結果をご案内します。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い





































