
買取ぞうさんはトプコン DT-113 デジタルセオドライトを高価買取中
トプコン DT-113 デジタルセオドライトは、角度測定に加えてレーザーポインターで視準方向を示せるため、通り出し・建て起こし、位置決めなど現場用途の需要が根強い機種です。そのため中古市場でも一定のニーズがあり、状態が良い個体は評価されやすい傾向があります。査定では、水平角/鉛直角の表示・キー操作、整準(気泡管の追従)、望遠鏡の見え方(カビ・曇り・ピント)、求心望遠鏡の合焦、レーザー照射の安定性など“実作業に直結する部分”を重点的に確認します。仕様上、最小表示10″/20″切替、測角精度7″、単3乾電池×4本、耐水形(JIS保護等級6)といった実務向けのポイントも、状態が伴えばプラス評価につながります。
また、レーザーポインター付き機は付属品の欠品や保管状態で評価が変わりやすいため、現場での使用歴・保管状況を簡単に添えると査定がスムーズです。
トプコン DT-113 デジタルセオドライトについて
DT-113は、角度を測るデジタルセオドライトにレーザーポインター機能を加えたモデルで、視準方向にレーザーを出すことで「狙っている位置の確認」を素早く行えるのが特長です。望遠鏡は30倍・有効径45mm、像は正立、視界1°30′、最短合焦距離1m。求心望遠鏡は倍率3×で合焦0.5m~∞のため、据え付け時のセンタリング作業にも配慮された仕様です。
測角部はインクリメンタル方式で、最小表示は10″/20″切替、測角精度は7″。表示部は両側にあり、暗所での作業に配慮した照明の記載も見られます。
レーザー部は発振波長633nm、最大出力0.6mW、レーザー安全規格クラス2とされ、距離ごとのスポット径目安も提示されています。
なお、鉛直角自動補正装置の有無は掲載元の仕様表で記載が分かれるため、導入・運用や買取査定では実機の仕様確認が確実です。
トプコン DT-113 デジタルセオドライトの高価買取り方法について
check1 付属品を「セット化」して欠品を防ぐ
DT-113は、ケースや付属品の有無で再販性が変わるため、揃っているほど評価されやすくなります。保管庫や車載箱に分散しがちなため、発送・持込前に「本体/収納ケース/付属品」をまとめて提示するだけでも減点回避につながります(仕様表に付属品や使用条件が明記されるタイプの機器ほど重要です)。
check2 簡易清掃+動作確認の“申告”で査定を加速
外装の粉じん・泥を落とし、レンズ面は無理に擦らず専用品で軽く清掃。あわせて「表示OK・キー反応OK・レーザー照射OK・気泡管OK」といった確認結果を伝えると、査定の手戻りが減り評価が安定します。レーザーはクラス2の記載があるため、保管時の安全ラベルや注意事項が残っているかも見られやすいポイントです。
check3 大量買取
工事会社様・測量会社様の入替や倉庫整理で、DT-113を含む測量機器をまとめてのご依頼にも対応します。型式・台数・状態(動作可否、欠品、校正履歴の有無)を一覧化いただければ、現地回収や一括査定がスムーズです。セオドライト以外(トータルステーション、レベル等)との同時査定も可能です。
DT-113は「電子×ポインター」で通り出しが速くなる実務機
DT-113は、角度を読む“デジタルセオドライト(電子)”に、視準方向を示すレーザーポインターを組み合わせたタイプです。望遠鏡は30倍・有効径45mm・最短合焦1mで、近距離の建て起こしから中距離の通り出しまで扱いやすい仕様。さらに求心望遠鏡は3倍・合焦0.5m〜∞のため、据え付け時のセンタリング(芯出し)を素早く進められます。
測角はインクリメンタル方式で、最小表示10″/20″切替、測角精度7″。水平角は両側検出、鉛直角は片側検出という記載があり、現場では「回転させたときの追従が自然か」「読み取りが安定しているか」が評価されやすいポイントです。
レーザーポインターは波長633nm・最大出力0.6mW(クラス2)で、距離ごとのスポット径目安も提示されています。狙っている点を“目で確認”できるので、声掛けや合図の手戻りが減り、作業のテンポが上がるのがDT-113の強みです。
また、防水はJIS保護等級6(耐水形)の記載があり、粉じんや散水がある土木寄りの現場でも使われやすい機種と言えます。
高く見てもらうコツは「仕様の確定」と「使える根拠」の提示
DT-113で査定の差が出やすいのは、付属品より前に“個体の仕様が確定できるか”です。掲載元によっては鉛直角の自動補正装置が「無し」と明記されているため、購入・運用の判断や買取でも「実機はどちらか」を先に押さえると話が早くなります。
ここでおすすめなのが、銘板(ラベル)や型式表示、注意ラベルを鮮明に撮影して一緒に送ること。無理に磨いて印字を薄くしたり、剥がしたりすると逆効果なので、“現状のまま分かる写真”が一番確実です。
次に効くのが、使用時間に関わる情報の提示です。仕様例では、アルカリ乾電池でレーザー測角18時間/レーザー単独35時間/測角単独50時間といった目安が掲載されています。もし「最近まで現場で使っていた」「電源が安定している」などの状況が分かるなら、ひと言添えるだけで再販時の安心材料になります(数値は状態や電池で変動します)。
そして、意外と見落とされがちなのがレンタル需要。DT-113は“レンタルで扱われる定番枠”として掲載されており、必要な期間だけ使いたい現場に回りやすい機種です。だからこそ、あなたの個体が「すぐ現場投入できる」ことを示せると評価が安定します。無料査定では、写真(ラベル・外観・表示点灯)を先に共有し、送料無料査定〜最短即日入金までの流れを確認しておくと手放しがスムーズです。
※余談ですが、釣り具買取でリール買取・ロッド買取を出すときに“型番と状態写真”が効くのと同じで、測量機器も「根拠の出し方」で結果が変わります。
買取ぞうさんの買取方法
宅配買取ご利用ください
DT-113の宅配買取では、精密機器として“輸送中の衝撃対策”が重要です。収納ケースがある場合はケース収納し、隙間に緩衝材を入れて本体が動かないよう固定してください。電池は液漏れリスクを避けるため抜いて同梱が安心です。到着後、望遠鏡・測角表示・レーザーなどを確認し、状態と付属品に基づいて査定結果をご案内します。
会社法人様からのお買取に対応
企業様・法人様情報は、プライバシーポリシーに基づき、厳重に管理・運営しております。
出張買取について
福岡県近郊へ出張し、ご自宅や事務所にお伺いします。大量買取の場合は九州外も対応いたします。
測量機器買取の主な商品
建設・土木・土地家屋調査など、幅広い現場で使用される測量機器を査定・買取しております。
トプコン(TOPCON)、ソキア(SOKKIA)、ニコン・トリンブル(Nikon-Trimble)、ライカジオシステムズ(Leica Geosystems)などの主要メーカーを中心にお取り扱い






































