買取ぞうさんは笙を高価買取中

宮廷音楽として世界最古のオーケストラと称されている雅楽。
それを構成する一つとしてあるのが、笙(しょう)です。

笙は、頭(かしら)と呼ばれる檜や桜で作った椀型に、水牛の角で作ったフタに、周囲3〜4cmほどの竹管を17本差し込んだ形となっています。
竹管の先には、簧(した)と呼ばれるリードがついており、これが振動する事で音が鳴る仕様です。
ちなみに、最初の頃は17本の竹管すべてにリードがついていたのですが、使われない2本があり…
今ではその2本はリードをつけずに、リードがついているのは15本の竹管だけとなっています。
その仕様は、ハーモニカに似ているともいわれています。

当店では中古の笙を買取しております。
しまっている笙がありましたら、是非ご相談くださいませ。

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笙について

笙は、その形が鳳凰を模した形に似ています。
そして音色は「天から差し込む光」を表現しているともいわれています。
そういったことからも、笙は別名・鳳笙(ほうしょう)といった呼び方もされている和楽器です。
主に楽器のみによる合奏である「管絃」と、舞を伴う「舞楽」で用いられる事がほとんどで、「合竹」という和音で奏でていきます。

その形から、内部に水滴がついてしまいやすく…これが音を狂わせてしまうので、演奏前と後には電熱器(昔は炭火)で楽器を温めることは必須。
温める事で内部の水滴を蒸発させて、調律の一つとしていたのです。
ちなみに、水滴が残ったままになってしまうと、リード(簧)がうまく振動しなくなりますので、これは笙を使う上で必要な措置といえます。

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笙の大量買取もお任せください

笙は、奈良時代の頃に日本に伝わってきた雅楽といわれています。
翼を立てて休んでいる鳳凰に似ているとして、どことなくおでたい感じがイメージがします。
ラオスやタイ王国の北東部に笙と似た楽器「ケーン」というのがあるのですが、これは笙の原型ではないかといわれています。

当店では生産終了となった笙から人気の笙まで、さまざまな笙を買取査定いたします。
大量買取りもおこなっておりますので、是非当店までご相談ください。

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笙の高価買取り方法について

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状態

笙は自然の素材で作られているだけに、使用方法や保管場所によって影響を受けてしまう楽器です。

それはひいては買取価格にも関ってくるものとなりますので注意したいところ。

常に環境に配慮するようにしましょう。 笙は竹でできていますので、乾燥が激しい場所においておくと竹がぱっかりと割れてしまいます。 それは音色にも影響を大きく及ぼすことになり、当然買取価格も下がってしまうものとなります。

乾燥しないように、湿度管理等にはご注意ください。 日頃のお手入れが関係してくるといえるでしょう。 また、笙はかならず専用のケースにいれておくようにしましょう。

入れなくても、ケースはきれいに保管しておく事で査定に出した際に高評価となります。

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付属品

高価買取を狙うのであれば、付属品の存在は欠かせません。 保証書や取扱い説明書などの基本的なものは、予備も含めてなるべく多く揃えて査定にだすようにしましょう。

また、笙はその構造上、呼吸によって笙内部に水分がたまりやすくなっています。 そのまま演奏すると音が狂いやすくなり、そのまま放置しておくと音そのものがでなくなってしまいます。

これを避けるためには火鉢やコンロ、電熱器などで笙を温めなくてはいけません。

ですから、笙を査定に出す際には、演奏前と後に使用する火鉢やコンロ、電熱器などを一緒に揃えて出すといいです。 笙の為に用意したものであれば、その後に不要となってしまい事も考えられますから、 一緒に揃えて買取ってもらうほうが後々楽となります。

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まとめて

笙は乾燥に弱いので、日頃から保管場所に注意しておかなくてはいけない楽器です。
さらに、笙の請構造上露結しやすいので、演奏前と後には火鉢やコンロ、電熱器などで笙内に溜まってしまった水分をしっかりと取り除くようにします。
査定の際には、これらの道具を一緒に持っていくと査定額もアップします。

また、笙の竹管が煤竹でできており、根元の黒い部分(頭)が木で作られている、漆が何重にも塗られていて蒔絵が施されている…なんて場合ですと、その買取価格も通常よりもアップする事が期待できます。

他にも、竹管を束ねている帯と呼ばれている金属部分において、銀が使用されているといったことがあれば、笙の価値だけでなく銀の価値もプラスされることとなります。
当然、買取価格は高いものとなるでしょう。

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笙の清掃方法について

笙という楽器は、前もってしっかりと調律をしておかないといけません。
その調律もたまに…なんてものではなく、常に整える必要があるので大変です。
これらの調律は、持ち主である演奏者自身ができるようにしておかなくてはいけないのです。

演奏の頻度にもよりますが、笙は日頃のお手入れだけでなく、1年間に1回くらいの周期で洗替えをしたいもの。
ちなみに、洗替えとは、リードをはずしてきれいに洗い、緑青などを塗って調律を整える作業をいいます。

自分でやってもいいですが、やったことがないのでできない…なんて人は、専門の方にお願いするのが安心です。
笙を取り扱っているお店なのでは、調律と洗替えをやってくれるところもあるのです。
購入した店舗にそういったサービスがあるのか、確認してみるといいですね。

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  • 笙 しょう 蒔絵 (明治時代)
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